日記・コラム・つぶやき

June 21, 2008

音楽三昧な週末~土曜編

ご無沙汰しております。
これまでも超マイペースに更新してきたBlogでしたが、なんと、2年4ヶ月も放置してしまいました^^; いくらなんでも書かなさ過ぎ!ということで、久しぶりに更新してみようかと思います。

先週の土日は両日ともライブに出掛け、音楽三昧な週末でした。

14日(土)は下北沢440-four fortyで行われた、『THE ALWAYS』のメンバー風祭東さんのライブに行きました。

本当はもう1本、国立リバプールでTULIPコピバン仲間WORKSさんのライブを堪能してから下北沢へ行くはずだったのですが…不覚にも爆睡してしまい、起きられませんでしたorz眠い(睡眠)

朝の9時半に寝て、1時間半後に起きるつもりが…

WORKSのみなさん、ごめんなさい!
ほんっとうに申し訳ございません!!

国立リバプ経由で東さんのライブへいらしたマイミクさんからお話伺って、
行けなかった事がとても悔やまれましたです。
WORKSさんの演奏するALWAYS、聴きたかったよぅ~~!!sweat01
ぜひ、またやってください!

**********

下北の東さんライブに話を戻します。

東さんの曲は以前ブログに書いたように、あまり馴染みがなかったのですけれども、
最近i-podにALWAYSの全CDを取り込む作業をして一通り聴いていたので、
タイトルと曲の一致しないものはありましたが(笑)、ほとんど聴き覚えがある曲ばかりで楽しめました。

何が嬉しかったって、やはり、本家本元のヴォーカルによる『海辺にて』をやってくれたことかな。

あ。風祭さんって、だれ?『海辺にて』って、なに??な方も居ますよね。

コレの元ネタなお方です(爆)↓
写真

本家本元の東さんはショルキーじゃなくてベース弾いて歌われます(笑)。
私と同じくレフティーですが、あの方はギターもベースもレフティー仕様。
ステージでも一人ネックの向きが反対になるので、人目を引きますよね。

かっこいいなぁ~!
私も、ギターやベース習う時はレフティー仕様にするかな(←実は目立ちたがり屋!?でも小心者w)

コピバンの練習の打ち上げなどでレフティーのギタリストの話を始めると、
「レフティー仕様のギターやベースを使うアーティスト」
「右利き用ボディーに上下逆向きに弦張り替えて使うアーティスト」
「右利き用を左右逆に持ち、独自に考案したコードのポジションで弾くアーティスト」

がそれぞれ誰だとか言う話になって、えらい盛り上がるのですが、
中でも3番目の「逆持ち、逆弾きタイプ」=松崎しげるさんの話が一番面白いので、
ぜひまたして下さい。ギター出身のTULIPコピバンドラマー様♪


ああ、また脱線してしまった(笑)。
今回はアコースティックバージョンで、ハンドクラップなどの打ち込みはなく、
客席みんなで♪パパン・パン・パン・パ・パン!をやって盛り上がりました(嬉)!


↓YUME@ダンナからセットリストもらってきました(横着者!…笑)
 
Count down to Ecstasy
サ・イ・ク
海が見てただけ
灰色の夏
去年よりも君が好きさ
出会いのために
MIDNIGHT TRAIN SUMMER OF '88
地球はメリーゴーラウンド
海辺にて
だいじな場面
I miss you
Snow White
Hi! Hi! Hi!
DON'T WORRYだよ
地球に落ちた種
Sailing Away
'66-あの頃の僕たちは

En.1
ロックンロール天国!?
HIPPY HIPPY SHAKE

En.2
THIS BOY(with 杉真理・松尾清憲)
愛はタイムマシーン(同)

En.3
SARA(新曲(正式な表記は不知))


セットリストもらってきただけでは何なので、アルバム名も入れようかと思ったけど、だめだ。いちいち見ないと書けん!(笑)
やはり、まだまだALWAYSに関しては勉強不足ですわ~coldsweats01

『地球に落ちた種』は、いったい、いつ発売されるんだ!?という、
風祭東ソロアルバムのタイトル曲になる予定の曲。
もしかしたら、ライブで一番多く聴いたことある曲かも。
GAR-YIZ(ガーリーズ)やピカサ(ピカデリーサーカス)で何度もやってますよね?
ランタンでのバースデーライブに行ったのなんて、相当昔でしょ?
あの頃から、ソロアルバムを出す、出す言ってたけど(笑)。
本当に、いつ出るのよ~??

前日の6月13日がお誕生日だったため、ライブの真ん中辺りで突然、「♪Happy Birthday to me~!」と、ギターで歌いだした東さん(笑)。
絶妙のタイミングで、客席前方から『カラフルなろうそく付バースデケーキ風』の帽子をプレゼントされ、それを被って数曲演奏してくれましたが、まあ、なんと派手な被り物がよくお似合いだこと(笑)。

前回、東さんを生で見たのは、新宿での姫野さんのソロライブと、鶯谷でのピカサのライブだったけど、あれは、いつ?去年の春??
あの時は、少々ふくよかな東さんだったけれど、なんと、走って20キロ落としたそうで、すっきりスリムになってました。

ご本人曰く
「人間、日々成長し続けることが大事だと思っているが、どうも方向性を間違えたようで(笑)、横に成長してしまった(爆)」
のだそうで(笑)。

でも、20キロ落とすのは容易じゃなかったはず。
杉さんたちに「ダイエット本出せば?」と言われて、
「そう!自分でも『ダイエット本出そうかな。でも、その前に出すものがあるだろう!(←いつまでも出ない、例のCDのことねw)』っていうボケ突っ込みを考えていたのに、言うの忘れてた(笑)」
と笑ってましたが、ほんと、頑張ったんですねぇ。

そう、そう!
会場に『伊藤薫』さんがいらしてました!
杉真理さんと松尾清憲さんもいらして、彼ら二人はアンコールで一緒に歌ったのですが、薫さんはステージには上がられませんでした。残念。
横顔しか見てないけれど、見た目変わらず、お若かったですよ!

たしか、舞台監督や照明デザイナーとしてフリーで活動されつつ、音楽系スクールでの講師をしておられたはず…と思って検索したらHitしたので、今も続けていらっしゃるようですね。

という訳で(どんな訳だ?)、以上、東さんライブの曲目とMC報告でした♪

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February 12, 2006

松尾一彦・宮城伸一郎ジョイントライブ!

20060212003201 昨夜は二子玉川アレーナホールで行われた
松尾一彦・宮城伸一郎ジョイントライブに行ってきました。
開演前にTシャツを購入するとくじを引かせてもらえるのですが、
なんと、特賞のサイン入り吟醸酒が当たってしまいました。
嬉しいけれど、我が家は夫婦共々、ほとんど日本酒飲めないので、
何だか申し訳ない気分です…。

会場には上田さんや財津さんもいらしていたようです。
開演時刻を10分少々過ぎて、松尾さん、宮城さんと、Dr.&Key.のサポートさん登場。
お二方はエレアコで、まずは松尾さんの曲からスタート。
2曲演奏して、宮城さんの1曲目は想い出のランド・スケープ
続いて、めぐり逢いは想い出

そして、宮城さんを残してみんなが舞台袖へと消えてゆき、
ソロコーナーへ突入。
がむがむ時代の曲・卒業
青い空はいらない演奏した後、山瀬まみさんに書いたと言う曲を披露。松尾さんのソロコーナー3曲の後、サポートベーシストを迎え、二人ともエレキギターに持ち替えて、バンドスタイルでLost in the nightガラス越しのI Love You夜明けのベイ・シティ、松尾さんの曲が2〜3曲、そして本編ラストはオレンジの花火でした。アンコールはRoute134君を待つ渚松尾さんの曲名と順番はうろ覚えなので大分端折ってしまいましたが(ごめんなさい!)、せつなくてゼアズ・ノー・ショルダー(稲垣潤一さんも歌っていましたね)など、懐かしかったです。

宮城さんのTULIP時代の7曲のうち想い出のランド・スケープ
Lost in the nightRoute134オレンジの花火ZURICHのライブでも演奏させていただき、オレンジ以外の3曲は恐れ多くも私がヴォーカルをとらせていただいたもので、感慨もひとしおでした。
やはり、本物はいいですね(笑)!でも、しっかりと歌い込んで、いつの日かまたライブでヴォーカルとりたいなあ…。ヴォイ・トレ頑張ろうっとo(^^)o

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November 11, 2005

Live Act Tulip 2005 〜hope〜NHKホール2Days

NHK03a 昨日、今日と、ご本家チューリップのコンサートLive Act Tulip 2005 〜hope〜東京公演を観に、渋谷のNHKホールへ行って参りました。

チューリップのコンサートでここへ足を運んだのは、ちょうど20年前。LIVE ACT TULIP INTO 1985 Out of Our time のときでした。私が行ったのは1月19日の最終日。大雪の後で、まだ渋谷の街のいたるところに残雪がこんもりと積み上げられていたり、日陰の路地などは、道が凍ったままのところもあって、とても歩き難かったのを憶えています。

奇しくもその20年前のツアーの生ギターコーナーで演奏された3曲のうちの1つを、今日、特別に聴く事ができました。それも同じ生ギターコーナーで!なんて粋な計らいなんでしょう!…でも、この曲があの時演奏された曲だったことに気づいたのは、先ほど資料を見直した後なんですよね(^^ゞ 多分、あのときのツアーに足を運んだ人の大多数が忘れてしまっているのではないかなぁ…。

夏の初め、土砂降りの和光からスタートした今ツアーも、来週土曜の福岡公演で幕を下ろします。ツアーが始まったばかりの頃は、久しぶりに演奏する曲でメンバーに緊張が見られたりもしましたが、ステージをこなす毎に、よい意味で肩の力が抜けて、楽しみながら演奏している様子が伝わってくるような、雰囲気のよいコンサートになっていったように思います。

最終日の盛り上がりは格別のものがあるので、今回もとても楽しみです。
あと6日間、怪我のないように、風邪などひかないように、頑張って乗り切ってほしいものです。

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October 17, 2005

京都旅行記(3)〜南禅寺を堪能す

水道橋のあとは山門をくぐって本堂へ進み、いよいよ南禅寺の建物とお庭を拝観します。
写真をクリックしていただくと大きめの写真が開きますので、よろしければご覧下さい。

DSC00769aでは、まず外から本堂を眺めてみましょうか。

後ろが本堂。手前は護摩を焚く所です。
無病息災を願って煙をかぶる人々の姿に、
ふと浅草寺を思い出してしまいました。









DSC00785a では、続いて建物の中の写真を…

と参りたいところなのですが、
ほとんどのお部屋は撮影禁止です。

これは畳の部屋に大きなテーブルと6脚のイスが置かれた
応接室
窓の向こうには鹿威し(ししおどし。添水(そうず)ともいう)
が一定のリズムを刻んでおりました。



DSC00772a 応接室を過ぎると、回廊があります。
そこから眺めるお庭は、白い砂利と庭石、
青々とした植物たちがバランスよく配置された
見事な日本庭園。


建物の中は、襖や障子を締め切ったお部屋が続きます。
これらの部屋は、室町から安土桃山の時代に描かれた狩野派の屏風絵や襖絵などを、数百年前の姿そのままに保存してあるため、僅かに開いた小窓から室内を覗いて見学するようになっています。
どれもデリケートな美術品ばかりなのですから、撮影がNGなのも仕方ありませんね。

小窓を覗くと、古い物置小屋のような埃っぽい空気が立ち込めていて、時の流れを肌で(鼻で)ヒシヒシと感じます。
外国人観光客に混じって、堂々とフラッシュ焚いて撮影していた日本人のお父さん。
撮りたい気持ちはわかるけれど、世界に誇る日本文化を大切に存続するためにも
ルールはきちんと守ろうね(^^; …て言いたかったけど、言えなかった小心者の私なのでした。



DSC00775a 回廊を曲がると、美しい枯山水
以前、テレビのドキュメンタリー番組で、修行僧が熊手を持って砂利に筋をつけてゆくのを観ましたけれど、本当に、よく足跡をつけずにできるなあと、感心してしまいます。

竜安寺
の枯山水も有名ですが、この石の庭は、京都といって思い浮かべる風景のひとつでもあります。
草も苔もない、まったくの無機質な石と砂利だけなのに、
石が山に、砂利が水面に見えた瞬間、石にぬくもりを感じてしまうのは何故なのでしょうね。



DSC00776a 回廊はさらに続きます。


おや…?
回廊のにあるのはなんだろう??








DSC00780x 大きな鬼瓦でした。

怖いと言うか…
ユーモラスな顔と言うか…








DSC00778a 鬼瓦と反対のほうを向くと、
巨大な硯石が、で〜んっ!と鎮座しています。

これを見て洋式ト○レを連想したのは、
きっと私だけではありますまい…(笑)






DSC00779a ちょっと読みづらいですが、
大硯石のことを詳しく知りたい方は、
ぜひルーペ(虫眼鏡)片手にお読み下さい。

そういう私は、読もうと思ったら
ダンナがどんどん先に行ってしまうので、
半分も読めておらず、後から読もうと、
慌ててシャッターを切った次第です(^^;




DSC00780a鬼瓦の回廊を後にして、
玄関のほうへと戻っていきます。


建物内部とお庭の見学は、ここまで。








DSC00768aそろそろお腹が空いてきましたが、
お豆腐を食べに行く前に、
せっかく南禅寺まで来たのですから、
この山門の上に登らない手はないでしょう!


…しかし、階段の急なこと、急なこと(^^;;;
転んだら、きっと『蒲田行進曲』の階段落ちなんて
比べ物にならないほど怖い思いをしそうだなぁ〜。




DSC00788a柱や梁や命綱のようなロープに捕まりながら、登ってみると…
ここちよい風が吹いてきて、下界の暑さは何処へやら。

ふと見ると座り込んで休憩しているカップルがいたので、
私とダンナも右に倣えとばかり腰を下ろして小休止。
それを見た別のカップルがまた座り込んで…と、
気づけば山門に登ったほとんどの人が座っていました(^^;

昼と夜の寒暖差が激しいのか、もう紅葉しかかっている木の枝がありますね。紅葉のシーズンは、きっとここも大混雑するんだろうな。


このあと、南禅寺さんの近くにある湯豆腐と甘味のお店に入って、素麺と冷奴で遅いお昼ご飯にしました。しかし、期待していたお豆腐のお味は、生協さんやデパ地下で買ったお豆腐のそれとさほど違わなかったような気がします。美味しいけれど、格別というほどでは…。もっとも、お店にもよるかもしれませんがね。




DSC00790a新幹線の時間までまだ大分時間がありましたので、
もう1箇所だけお寺に寄って行こうと、
京都駅から比較的近い東本願寺を訪れました。

が…。

なんと、大々的な修繕工事の真っ最中で、
塔は工事用のパネルやシートに覆われて、
まったく見ることができませんでした…(T_T)


仕方なくお参りだけして、デパートなどを覗きながら駅へと戻りました。
朝一番で歩き易そうな靴に履き替えたとはいえ、さすがに歩き疲れて足の関節が痛くなりました。普段の運不動不足が祟ったようです(苦笑)。
本当に、こんなに歩き回るなら、スニーカーでも持って来るべきでした。

しかし、この時の運動が利いたのか、その後体重が減りました!ヽ(^o^)丿
お蔭様で、何とかその時の体重をキープしています<(`^´)>
でも、これからますます食べ物の美味しい季節になるのに、誘惑に勝てるんでしょうか…^^;

帰りの新幹線の窓から、大きな満月が見えました。
どうやら十六夜だったようです。銀閣さんや南禅寺さんから見たら、もっと風情があったのにな…などと京都に想いを馳せつつ、京都旅行記、この辺で終わらせていただきます。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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October 16, 2005

京都旅行記(2)〜哲学の道と南禅寺水道橋

DSC00766a 銀閣寺を出てから、あまりの暑さに近くのお店で抹茶ソフトを買って、しばし休憩しておりました。すると、すぐ目の前に人力車が停まり、カップルを降ろしながら、なにやら営業しているのが聞こえてきました。暇なので、ついつい耳がダンボになってしまいます(笑)。人力車のおにーさんの話を要約すると、人力車組合とやらがあって、浅草や鎌倉など全国各地の名所旧跡のある観光地にお仲間が沢山いるのだそうです。そして、各地で使える1年間有効の回数券があるから、ぜひ、おひとついかがですか?と、お客さんに勧めているのでした(^^;。ちなみにこのカップル、見事にお買い上げになりました。おにーさん、なかなかのやり手です(笑)。

抹茶アイスと冷茶で一瞬の涼を取ったのも束の間、歩き出した途端に汗が吹き出てきます。扇子を買ったり、土産物屋をひやかしたりしながら、ゆっくりと坂を下っていくと、先ほどのとは別の人力車のおにーさんに声を掛けられてしまいました。次の目的地を聞かれたので南禅寺だと答えると、えらく高額なお値段を言われましたので、丁重にお断りして、哲学の道をちょっとだけ見てから、タクシーで行くことにしました。だって、時間もお値段も人力車で行くよりお安くて、しかも涼しいんですもん(^^ゞ。

それにしても、この写真だと、言われなければどこだかさっぱりわからないかも…。
もう少し見栄えのする所で撮ればよかったなぁ〜。

DSC00771a タクシーを降りて山門をくぐり、少し歩いて行くと、右手にレンガの壁が見えてきました。近づいてみると、それは琵琶湖から京都へ湖水を引いている水道橋でした。ちょっと近寄りすぎて、眼鏡橋か皇居の二重橋みたいに撮れてしまいましたけれど、いくつものアーチが連なる、古代ローマ風の、とても風情のある建造物です。1890年頃に作られたものだそうですが、100年以上経った今もなお現役で活躍しているとは、素晴らしいですね。

京都のお寺でこのような洋風の建造物に出くわすとは思いもしませんでしたが、純和風の禅寺と欧風の建造物は、いずれも木々の緑に映えて、意外なほど違和感なくマッチしていました。この空間、気に入りました。今度行ったら、もう少しマシな写真を撮ってこようと思います。このあと、南禅寺散策はまだまだ続きますが、今日のところはこの辺で…。

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October 04, 2005

京都旅行記(1)〜京の想い出はまめ

DSC00759先月、敬老の日の連休に、オフ会参加と観光を兼ねて京都へ行って参りました。
1週間後にThe Emilysのライブを控えていたため、メンバーからは呆れられていましたが(笑)。
オフ会については、スタジオの写真も演奏風景も打ち上げの様子も撮影し忘れてしまいましたし、ごく内輪での開催でしたので、ここではあまり詳しくご紹介できません。が、まったくの事前準備なしで、その場でハンドルネームのアルファベット順に演奏したい曲や聴きたい曲を1人1曲ずつあげてはみんなで演奏する形式で進行したオフは、最初こそ勝手が分からずに心配したものの、練習なしの割には思いの外どの曲もいい感じで、参加者全員心から楽しむことの出来たひと時でした。個人的にもライブ前のよい気分転換になり、京都まで行ってよかったなと思っています。

ただひとつ失敗だったのは、出掛けに急に思い立ってよそ行きの靴に履き替えたこと!
いつも履いているミュールじゃ突っかけサンダルみたいで旅行に出るにはちょっとかっこ悪いかな…などと思って、あまり履きなれないよそ行きハイヒール(ヒール高9cm〜10cm!)にうっかり履き替えたら、新幹線に乗る前から既に足の痛くなる始末。打ち上げ会場からホテルへ戻る頃には、足はあちこちマメだらけ。おまけに、普段あまり動かないものだから、すっかり足が退化していたせいで、階段を下りる度にヒザ横の間接に激痛が走り、1段ずつ、びっこを引き引き歩く羽目に…。教訓!旅行の時にはくれぐれも履きなれた靴で行きましょう。

結局、翌朝ホテルを出て一番に靴屋に向かい、歩き易そうな靴を買って、その場で履き替えさせていただきました。ヒールを脱いだときの開放感と言ったら…セーラー服と機関銃の薬師丸ひろ子みたいでした(カ・イ・カ・ン♪…ってやつですね。古っ!)
足が楽になったところで、ようやく観光をする気分になってきました。
お昼ごはんは南禅寺のお豆腐+αと決めていたものの、朝食をバイキングでしっかりたべてしまったため、しばらくお昼ご飯を食べられそうもなく、先に銀閣寺(写真)へ寄ることに。
YUMEさんは何度か来たことがあるようですが、私にとっては中学の修学旅行以来だから…うっ!四半世紀ぶりっ??ショ〜〜〜〜ック\(◎o◎)/!

あまりのショックにつき、本日はここまで(^^;

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September 10, 2005

ボツネタ〜MC編

piman1ライブのMC(曲間のおしゃべり)で使われなかったお話(ボツネタ)をひとつ。
我が家は食材のほとんどを某生協で購入し、宅配していただいております。
重いお米や調味料も玄関先まで運んでもらえて助かりますし、食材はどれも新鮮で美味しいので、結婚以来何年も愛用しています。

先日購入したピーマンも、つやつやと鮮やかな緑色で、肥沃な畑で育ったらしく、通常の1.5倍はありそうな大きなものでした。

早速、ナスとピーマンの炒め煮を作ろうと、ナスを切って灰汁(アク)抜きのために水に放ち、その間にピーマンを切ります。種に掛からないように、縦に削ぎ切りに。すると、白い種とは別に、下の方に茶色く丸いプチプチが入っています。

『なんだろ?これ』

ピーマンの種の一部が茶色くなっているのかとも思いましたが、最近は、あまり茶色の種にお目にかかったことはありません。特に新鮮なピーマンでは。
不思議に思い、よ〜く観察してみようと視線を上部へ向けた瞬間、私は

「うぎゃぁ〜〜〜っ!!!」

と絶叫して、思わずピーマンを流しの三角コーナーに放り投げてしまいました。
主婦の皆さんは、きっとおわかりでしょう。
そうです。そこには大きな大きなモスラ(いもむし)くんが、種に隠れるように身を折り曲げてお住まいになっていらしたのです(^^;

生協さんのお野菜は農薬控えめがセールスポイントなので、安心して食べられるのは嬉しいのですが、農薬控えめであるが故に、元気なモスラくんと突然のご対面を果たすことが、時々あります。それだけ安全度が高いということですけれど、随分とよく育ったモスラでして、虫が苦手な私は、『他のにも入っているかも知れない』と思うと、もう恐ろしくて、その日はピーマン抜きナス味噌炒めに急遽変更してしまいました。

そして、次の日の夜です。
夕飯の支度をしようと流しに立った私は、再び

「うぎゃぁ〜〜〜っ!!!」

ゴミは片付けたはずなのに、いつの間に三角コーナーから脱走していたのでしょう。
昨夜のモスラと思しきヤツが、流しの中をモコモコと歩いているじゃありませんかっ!

殺生はしたくありませんけれど、枕元を歩かれでもしたらかなわないので、キッチンペーパー数枚で恐る恐るつまみ上げ、ポリ袋に入れてポイさせていただきました。
じわじわ空気が薄くなって苦しむことを考えると、一思いに圧死させるより惨いことをしたかもしれないと、大分後になってから気がつきました。
モスラの亡霊が夢枕に立ったらどうしようかと思いましたが、おかげ様で金縛りにあうこともなく(笑)、今日も至って元気です。

でも、その日以来ピーマン恐怖症になってしまい、いまだにピーマンを切る気になれません。
やはり、モスラの怨念なのでしょうか…(^^;;;
ちなみに茶色く丸いプチプチが何であったかは…説明するまでもありませんね。

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July 13, 2005

トワイライトに萌え〜♪

densya01先日からテレビ版電車男が始まりました。本を読んでみたら(読むというより“見る”の方が正しいかもしれないですが…)意外にも感動的な純愛ストーリーで、知らず知らずのうちに自分もその他大勢の“名無しさん”と一緒になって「がんがれ!がんがれ、電車男!」と心の中で叫んでしまったほど、引き込まれ、感動してしまいました。(2ちゃんねるを知らない方のために説明しますが、“がんがれ”は間違いではありません(^^; もちろん、正しくは“がんばれ”ですが、2ちゃんねるでは「わざと」「好んで」誤変換を使う傾向にあるのです)

先日、映画を観たところ、本のイメージそのままだったので、これまた感激したのですが、それだけにテレビ版には二番煎じじゃないかという先入観があって、正直なところ、あまり期待していませんでした。でも、実際に観てみると、電車男が主演ではなく、エルメスの視点で描かれたまったくの別物になっていたので、これはこれで面白そうな気がして、今後も観続けていこうと思いました。

で…、なんでわざわざこちらのブログに書いたかというと、一応、音楽ネタだったからなんですねえ。(笑)
テレビ版電車男を観ていたら、いきなりE.L.O.のトワイライトが流れてきたので、嬉しくなってしまいました。
まさかこれがオープニングテーマに使われるとは思ってもみなかった…。
といっても、私はあまりE.L.O.を知らないのですが、なぜかこの曲だけ知っていたのです。正確に言うと、この曲の入っているタイムというアルバムも持っているのですが、この曲以外、ほとんど覚えていません。(^^ゞ

それにしても、このトワイライトという曲は、E.L.O.のベストアルバムなどには入っていなかった曲なんですよね。今回のタイアップで、急遽、7/20に日本版にだけトワイライトの入ったベスト盤が発売されるそうですが、(笑)そんな隠れた名曲を知るきっかけになったのは、知人にもらったカセットテープでした。

97年のTULIP最初の再結成ツアーのときに、チケットを差し上げた方から、お礼に特製の70’s&80’sポップスを集めたカセットテープ2本をいただいたのです。私がリクエストした曲の他は、彼のセンスで選ばれたものでしたが、これがまた見事に私の好みに合っていて、非常に感激し、伸びないようにMDに落として、何度も何度も聴いたものでした。このテープのおかげで懐かしい洋楽を更に聴きたくなり、たくさんのベスト盤や昔レコードで持っていたアルバムのCDなどを買い集めるようになったのです。ジョン・レノンみたいなTさん。あなたには本当に感謝しています。最近は年賀状くらいしか交流なくなってしまいましたが、元気にしていますか?

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June 15, 2005

ボストンって、なぁに?

Legend01
5月は更新をサボってしまったので、久々に書いてみました(^^ゞ

ライブの裏話の途中から、ここしばらくずっとクリプトメリーのお話に飛んでいたのですけれども、それにはちょっとした訳がございまして…。1月のライブの際に、恐れ多くもオリジナル曲の初お披露目なんぞをさせていただいたのですけれども、その曲の中でクリプトメリーのことを歌っていたので、どんなお店だったのかご紹介してみようと思ったのでした。これは私が20代初めの頃に作った曲をアレンジし直し、更に打ち込みのアレンジをメンバーに手伝ってもらって完成したもので、“Legend”といいます。

どんな曲かと言いますと、若かりし頃に作ったものゆえ、歌詞が乙女チックで、倍近いトシになったヒトが歌うにはかなりこっぱずかしいのですが(笑)、開き直って歌わせていただきました。
ライブ後、皆様からお褒めいただいて、作った本人もご満悦だったのですが、とある方から

「なかなかよかったよ。イントロがボストンっぽいよね。歌入ると違うけど…」

と言われました。しかし私は

「ボストンって、なぁに?」

とキョトン顔。
そう。不幸の発端はすべてこの私の無知にありました(^^;
そして、さらなる不幸は、メンバーの誰も気づかなかったことです。

イントロがボストンの“MORE THAN A FEELING/宇宙の彼方へ”のまんまパクリだってことに…

ライブ後、なんとなく気になって色々調べていた頃、ようやく気づいたメンバーの一人がタイトルを教えてくれたので、DL購入して同曲を聴いてみました。

イントロを聴いた瞬間、お腹を抱えて大爆笑!しかし、次の瞬間、冷や汗たらたら…(^^;;;

まんまパクリになってしまった原因のひとつは、私がイントロのアレンジをYAMAHA−QY70(シーケンサー)内蔵のデモパターンからほとんどそのまま引用していたせいなのです。元々QY70には様々なジャンルの超有名曲に似せたイントロやエンディング、サビなどのパターンがいくつも入っているので、そのまま引用すればどこかで聴いたことのある曲になるべくしてなるのですが(笑)、それにしても、CMでも使われるような超有名曲だったのに、誰も気づかないとはお恥ずかしい限りで…。

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どれどれ、ちょっと聴いてみよう。と思われた方は、こちらオリジナルソングというフォルダにUPしておきましたので、聴いてみて下さい。
2つあるけど、どっち聴けばいいのよ。とお悩みの方は、とりあえず上の方を。お時間に余裕のある方は、ぜひ、2つともお聴き下さい。上のはQYで作ったまんまの音源に歌入れしたもので、下のは楽譜を起こしてシーケンサーで演奏させたものです。下の方がライブのイメージにより近いです。イントロだけしっかり覚えていただければ結構ですから(笑)。その後、ぜひボストンのMore than a feelingと聞き比べてオマヌケな私を笑ってやって下さい(^^;

ボストンの曲はプレイヤーズ王国でお上手にコピーなさっている方がいらっしゃいましたので、ご参考に。(登録してログインしないと聴けませんので、あしからず…。検索なさる場合は、コピー元のアーティスト検索「B」から「Boston」をクリック。一番下の方の演奏がお奨め!)

それにしても…知らないって、恐ろしい(^^;;;

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April 27, 2005

クリプトメリーを探せ!

 先日、美容院に行った帰りに、せっかく表参道まで来たことだし、お天気もよいので、クリプトメリーのあった場所を探してみようと、路地裏へ入ってみました。目印はハンバーガーショップのウェンディーズ。表参道からこの店の脇を入ってみます。(ちょっと歩いて、どこか角を曲がるんだったかな…?)なんとなく勘を頼りに歩いてみますが、全然記憶がよみがえりません(^^; 慌てた私は、ブティックの前で立ち止まり、定期入れからカードを取り出して番地を確認しました。(いつからか忘れましたが、店のカードを定期入れに入れて、お守りのように持ち歩いているのです)近くの電柱にあった住居表示を見ると、かなり近くまで来ているのがわかりました。角を曲がると、さらに番地は近くなりました。

 やがて、カードにあった番地の区画へ差し掛かりました。前々回の写真にもチラッと写っていましたが、お店の向かい側は、たしか民家のはずです。そこで、それらしい民家を探してみました。が…、10何年も前に来たきりですから、どんなお家だったかなんて、まるっきり覚えておらず、写真で見た特徴的なフェンスのあるお宅も発見できませんでした。バブリーな時代に売ってしまわれたのかもしれません。周りのお店も一変してしまい、当時をうかがい知ることの出来るものは残っていませんでした。残念ですが、これも時代の流れなのでしょう。こうしてクリプトメリーは再び記憶の中へ戻ってゆきました。あの1枚の写真と、黄ばんだカードだけを残して…。

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