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2006/07/21

M:i:Ⅲ

今週の水曜日は、久しぶりにレディースデー割引を利用して『M:i:Ⅲ』(ミッション・インポッシブル3)を観てまいりました。

午後ゆっくりめの待ち合わせだったので、ぎりぎりまで寝ていようと思ったのですが、そんな日に限って宅配便が午前中(11時少し前)にやってきたりするんですよね(-"-)

それでも、もうあと1時間くらい寝られると思ったら…今度は猫さんが「あぅ~♪わぅ~♪」と大騒ぎ。鳴きながら猫じゃらしをベッドに持ってきてくれたりして、寝ちゃいられません(苦笑)。結局、予定よりも早めに起きてしまい、寝不足のまま出掛けました。

寝不足で映画を観るのはとってもキケンなのですが(『ネバーランド』で大爆睡した前科あり)、思ったよりは睡魔に耐えられました(笑)。でも、やはり前半少し記憶のない部分がありましたけどね(^^;

実は、この作品、1も2も全く観ずに行くという、私にしては珍しい見方だったにもかかわらず、予備知識なしでも十分に楽しむことができました。アクションもののせいでしょうかね。
「ミッション完了予定まで、あと○分○秒」と秒単位でチャッチャとオシゴトをこなしてゆく様は実に爽快で、その手際の良さに感心させられてしまいました。スタントも俳優さん自身が演じているようで、とても迫力がありました。

それにしても、今回の『M:i:Ⅲ』、その前の『宇宙戦争』、更にその前の『マイノリティー・レポート』と、アクションシーンの多い作品(トムの出演作)ばかり観ていたために、私の中のトム・クルーズのイメージって、「いつも『太陽に吠えろ!』みたいに走っている俳優さん」なんですよね(爆)。

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2006/07/16

日本沈没

公開初日に観てまいりました。『日本沈没』。
http://www.nc06.jp/
タイトルから容易に想像がつくことと思いますが、
各地が次々と大変なことになって、日本中が大パニックに陥ります。

当然のようにCGや特撮必須なのですけれども、かなりリアルに出来ていたと思います。
現実に起こっても不思議じゃなさそうだな…と思うと怖くて、
ドキドキしながら観ていました。

ちょっとネタバレになってしまいますが、
いきなり大震災なんですよ。それも実家のある隣の市で…。
フィクションだと解っていても、複雑な気分でした。
大震災や大噴火を経験された方は、辛くて観れないかもしれないな。

でも、観終わって嫌な感じは残りませんでした。
親子の絆や、人と人とのつながり、大切な人を守るってどういうことなのかなど、深く考えさせられる映画だと思います。

草彅くんと(柴咲)コウちゃんがとてもかっこよかったです。
現役大臣っぽい石坂浩二さんも個人的に気に入っていたのだけれど…以下自粛w。

観に行かれる方は、ちゃんと最後の出演者やスタッフの名前が流れるまで観ていてほしいです。
「え!?この俳優さん、どこに出ていた??」と思う方が、きっと何人かいらっしゃるはず(^m^

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2006/07/09

ブレイブ・ストーリー

ひゃあ~っ!焦りました~!
ダンナと映画『ブレイブ・ストーリー』を観るため、
16:00にチネチッタ横のスタバで待ち合わせしていたのですが…。

起きたのは15:30!着替えてもいなければ化粧もしていない状況で、今すぐ出るのは到底無理!!ヘタすれば映画の開始時間にすら間に合わないかもしれません。大ピンチです~~っ!!

昨日の失態(ケータイのアラームを、午前と午後間違ってセットしていたんです~!)が身にしみて、確かにケータイアラームの時刻も確認したはずなのに、一体なぜ??と思って握り締めていたケータイに目をやると、なんと、『乗換え案内』の検索結果画面を表示させたままでした(^^;
画面を終了させた途端、遅まきながらのアラームが虚しく鳴り出したという…w。

そもそも、出掛けるのを解っていて二度寝なんかするからイケナイのですけれどもね(^^ゞ
辛うじて予告編の上映時間内に席につく事が出来たので良かったですけれど、上映時間を10分過ぎてしまうと入場も出来なくなってしまいますから、かなり焦りましたわ。

******************

そんなこんなで、観て参りました。『ブレイブ・ストーリー』。
原作は大好きな宮部みゆきさん(大好きと言えるほど、まだまだ代表作を読みきれていないのですが…)なので、多分、ストーリー的には期待を裏切られることはないだろうと思っていましたけれど、私の好きな感じの作品でした。

ちょっとばかり宮崎駿作品やドラクエを髣髴とさせるところがあったり、ポケモンのピカチューっぽいのが出てきたりしますけどw、まあ、許せる範囲かな。

それにしても、声の配役がとっても豪華。
好きな俳優さんばかりだし、どの方も役柄にぴったりの雰囲気でよかったです。情報番組などに主演の松たか子さんやウエンツ瑛士さん、大泉洋さんが出ていましたけれど、この3人は特に素晴らしかったです。大泉さんは、多分アドリブでしょうけれども、しっかり北海道弁で「なまら美味いっ!」とか言ってましたよ(笑)。でも、それがまた調子のよいキャラクターにぴったりで、キャラクターの魅力を倍増させていました。

子どもにも大人にも楽しめる作品だと思います。

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