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2006/01/21

終わっちゃったのね

年末に投票のお誘いをいただいた『日本インターネット映画大賞』。
三が日までには審査を終える予定だったのに、優柔不断な性格が災いして、ちっとも決まらないまま、ずるずると日にちが過ぎてゆきました。これって、締め切りいつだっけ…?
そう思って確認したのが、締め切りの翌日でした(^^; 残念だけれど、まあ、せっかくなので、どうにか選べた外国映画部門の作品賞だけUPさせていただきます。

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[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで

【作品賞】
  スター・ウォーズ3          6点
  ナショナル・トレジャー       5点
  コンスタンティン            5点
  君に読む物語             4点
  アビエイター              3点
  ブリジット・ジョーンズの日記2  3点
  ハリー・ポッターと炎のゴブレット 2点
  オペラ座の怪人                   2点
  
【コメント】
昨年観た洋画は14本。スター・ウォーズは待望の完結編というか、この作品で長年の謎であるダース・ベイダー誕生の真相が解明されるとあって、期待度も満足度も高かったです。
結果が(アナキンがダース・ベイダーになることが)わかっているのにこれほどまで皆が観たがった映画もそうそうないですよね。ということで、最高点。

ナショナル・トレジャーは、ものすごく観たかった映画でもないのに、観たらどんどん作品に引き込まれて、文句なしに面白かったです。ドラクエのアイテム探しみたいな楽しさがあって、最後までドキドキわくわくしました。

そして、同じく5点をマークしたコンスタンティン。天使や悪魔が妙に人間臭くて面白かった。キアヌ・リーブスの演じる悪魔祓い師の、子供の頃わずか1分だけ成功した自殺を償うために来る日も来る日も悪魔を地獄へ追い返さなければならないという設定も良かった。

君に読む物語は、オープニングから映像の美しさに魅かれました。昨年1番の感動作だと思います。アビエイターは、レオナルド・ディカプリオの演技(特に後半の精神を病んでいく辺り)が良かった。ブリジット・ジョーンズの日記2は、期待通りの面白さ。スカッとしたり、ほろりとしたり、大人の女性に人気がありました。

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