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2006/01/31

中華街に行ってきました

20060129143005 一昨日の日曜日(1/29)、横浜での買い物のついでに足を伸ばして、中華街へ行ってきました。折りしもこの日は春節。中国での元旦に当たる日で、普段の土日に輪を掛けての人の多さ!
12時半過ぎに着いたのですが、お昼ご飯にありつくだけでも大変でした。

OL時代によく行った、会社の近所の店と同名のお店を見つけたので、チェーン店かな?と思い、入ってみたところ…
運良くすぐにすわれたものの、待てど暮らせど、オーダーしたものが出てこない(^^;。おまけに出入り口に面した素通しの飾り窓(要するにガラスのはまってない、欄間みたいなものです…)から、とっても涼しい風がピュンピュン吹き込んできて、寒い寒い(苦笑)。途中で耐え切れなくなり、コート着用のまま食事しました。

4品頼んで、最初の料理が出てくるまでに30〜40分。食べ終わって店を出るまでに2時間はかかったような気がします。途中、ブチキレて帰るおじ様や、『もう2度と来ないわ』と疲れ果てた表情で会計を済ませるご婦人もいらっしゃいましたが、お気持ち、痛いほどよくわかりました。味は悪くなかったけれど、多分、私ももう行かないだろうと思います。

吹き抜け窓のおかげですっかり身体が冷え切ってしまったので、ご飯の後は、近くの土産物屋を物色して暖を取りました。そして、なんとなく人の波にくっついて歩いていたら、突然、パパパパパンッ!!と爆竹の音が。偶然にも、パレードの出発点のそばに居た様で、テレビなどでお馴染みの、あのなが〜い龍が出て行くところを目撃できました。
これはカメラに収めねば!と、シャッターを切るも…

cyukagai_005a 結構な速さでドドドドドッと行ってしまい…







cyukagai_006a どれもこれも…







cyukagai_007a 龍の胴しか写ってないじゃないか〜っ!(T0T)







後で冷静になってよく考えたら、動画や連写の機能を使えばよかったんですよねぇ(笑)。
惜しいことしました。ちなみに龍は3〜4頭おりまして、強面(こわもて)というよりも漫画チックでユーモラスなお顔でございました。まあ、一瞬だけでもこの目で見られてよかったです(笑)。春節についての詳しい事はこちらをご参照くださいませ。2月26日までイベントがあるようですよ。

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2006/01/29

博士の愛した数式〜あと30年早くこの映画に出会いたかった

hakase01a 昨日、チネチッタ川崎で『博士の愛した数式』を観てきました。
寺尾聰さん、深津絵里さん、吉岡秀隆さんと、大好きな俳優さんが揃って出演しているこの映画、予告編を観た印象も良かったので、これは絶対に観なくては!と、ずっと楽しみにしていました。

博士と家政婦さんと家政婦さんの息子のルート君の3人が3人とも、優しくきれいな心の持ち主で、互いに思いやりあう姿がとても心地よかったです。

記憶障害があるとはいえ、博士は立派な数学者です。一方の家政婦さんは、数学の知識なんて、遠い昔、学生の頃に習った程度のものしかありません。ルート君もまだ10歳ですから、宿題の算数にてこずっています。それでも博士は決して見下したりせず、彼らの些細な発見を褒めたり、身近な数字を上手く使って、彼らをどんどん数字の世界(=博士の世界)に引き込んでゆきます。

私は数学が小学生の頃から大嫌いでした。でも、この映画を観たら、家政婦さんやルート君のように、もっともっと数字の世界を見てみたくなりました。子供の頃にこの映画に出会っていたら、あるいは、こんな博士やルート君のような先生に教わっていたら、人生変わっていたかもしれません。きっと、数学嫌いの人が観たら、皆さん、そう思うのではないかなぁ…。

数学に興味を持ったのもこの映画を観た効果の一つですけれど、自然に優しい気持ちになれたこと、思いやりってこういうものだなあと感じられたこと、それこそが最も大きな効果だったと思います。この辺りをもっと書きたいけれど、ネタバレになってしまうので、また後日…。

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2006/01/21

終わっちゃったのね

年末に投票のお誘いをいただいた『日本インターネット映画大賞』。
三が日までには審査を終える予定だったのに、優柔不断な性格が災いして、ちっとも決まらないまま、ずるずると日にちが過ぎてゆきました。これって、締め切りいつだっけ…?
そう思って確認したのが、締め切りの翌日でした(^^; 残念だけれど、まあ、せっかくなので、どうにか選べた外国映画部門の作品賞だけUPさせていただきます。

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[作品賞投票ルール]
・選出作品は5本以上10本まで
・持ち点合計は30点
・1作品に投票できる最大は10点まで

【作品賞】
  スター・ウォーズ3          6点
  ナショナル・トレジャー       5点
  コンスタンティン            5点
  君に読む物語             4点
  アビエイター              3点
  ブリジット・ジョーンズの日記2  3点
  ハリー・ポッターと炎のゴブレット 2点
  オペラ座の怪人                   2点
  
【コメント】
昨年観た洋画は14本。スター・ウォーズは待望の完結編というか、この作品で長年の謎であるダース・ベイダー誕生の真相が解明されるとあって、期待度も満足度も高かったです。
結果が(アナキンがダース・ベイダーになることが)わかっているのにこれほどまで皆が観たがった映画もそうそうないですよね。ということで、最高点。

ナショナル・トレジャーは、ものすごく観たかった映画でもないのに、観たらどんどん作品に引き込まれて、文句なしに面白かったです。ドラクエのアイテム探しみたいな楽しさがあって、最後までドキドキわくわくしました。

そして、同じく5点をマークしたコンスタンティン。天使や悪魔が妙に人間臭くて面白かった。キアヌ・リーブスの演じる悪魔祓い師の、子供の頃わずか1分だけ成功した自殺を償うために来る日も来る日も悪魔を地獄へ追い返さなければならないという設定も良かった。

君に読む物語は、オープニングから映像の美しさに魅かれました。昨年1番の感動作だと思います。アビエイターは、レオナルド・ディカプリオの演技(特に後半の精神を病んでいく辺り)が良かった。ブリジット・ジョーンズの日記2は、期待通りの面白さ。スカッとしたり、ほろりとしたり、大人の女性に人気がありました。

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