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2005/12/28

今年のクリスマスケーキ

xmas01_003a クリスマスといえば、やっぱりケーキ♪
昨年は某ホテルのパティシェが監修したというブッシュ・ド・ノエル(薪型ケーキ)を調達したのだけれど、値段の割りにお味が…(^^;

そんなわけで、今年は奇をてらわずに、味に定評のあるお店のケーキにしようと、○○ジェリーナの定番モンブランのホールタイプにしました(^-^)v

人気商品をそのまま大きくしたような物なんだから、当然美味しいはず…だったんだけど…いや、美味しいことは美味しかったんだけれども…



なんで土台がスポンジケーキじゃないんだ???


しかもスポンジの代わりに、

お砂糖たっぷりのメレンゲクッキーが土台って…!!!


○○ジェリーナさん…、クリームたっぷりで嬉しかったけど…

甘すぎてつらかったよう〜っ!!!(T0T)

しかも、こんなに極甘だとは思わなかったので、100%天然果汁の白桃ジュースなんぞを開けていたものだから、甘さ倍増(爆)。これはいかん!と、すぐさまお砂糖なしの紅茶を用意しましたけれど、いや〜、くどかった(笑)。

…とか言いつつも、2日かかって平らげましたけどね(^^;
上の方食べてる分にはいいのだけれど、スポンジの食感がないのが、なんとも寂しい。
やっぱりモンブランはノーマルに限る!

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2005/12/16

夢バトン

8Q1.小さい頃、何になりたかったか?
小2のときの文集には『お友達のTちゃんとグループ組んでステージに出たい』と書いた記憶が…。フォークグループ全盛の時代で、兄のギターに合わせて歌わされていた頃だから 、漠然とフォークグループのメンバーに憧れていたのかも。



Q2.その夢は叶ったか?
22歳でコピーバンドの一員としてライブに出演して以来、今も尚ライブ活動を続けています。Tちゃんとではないし、ずっとアマチュアのままだけれど、『ステージに出る』(音楽活動をする)という意味では夢は叶いました。

Q3.現在の夢は?

あと○キロ痩せて、可愛いスカートはくこと(笑)

Q4.宝くじ3億円当たったら?
1億で家賃収入用のアパート買って、1億貯蓄して、残りの1億でローン完済して、マイ・スタジオ作って、車買って、楽器買って、TULIPのコンサートツアー全公演行きまくる(爆)

Q5.あなたにとって夢のような世界とは?
人を裏切ったり裏切られたり、憎みあったり傷つけあったりすることのない、思いやりと優しさに満ちた世界。

Q6.昨夜見た夢は?
みんながぱっぱと仕事を終えて帰っていく中、要領悪く一人もたもた居残る私。ようやく終わって帰ろうとすると、隣の部屋で私のために急ぎでもない仕事をしながら待っていてくれた人がいた。何故か、会わなくなって久しいカウンセリングスクールの先生だった(^^;。先生は黙って笑顔で迎えてくれた。でも、テレパシーのように心の声が聴こえてくる。『ずっと信じて待ってたのよ』と。

なんで今更こんな夢みるかなぁ…。気にしていないつもりなのに、スクールに行かなくなった事が引っかかってるんだろうね。恐らく私はリタイアした人の一人として認識されていると思うけれど、諦めたわけじゃあないから。時間は掛かるかもしれないけれど、違った形で絶対に目標クリアするから。実際、別のチャレンジは今も続けているし。なにやらさっぱりわからないという人、ごめんなさい。今はぼかしてしか書けませんが、目標の一つが達成できたら、ちゃんと解説しますので…。

Q7.この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?
ん〜と…。バンドのメンバーかなぁ?バンドのブログで、次回のお題にでもしますか(笑)

***************
Pさんからのバトンを引き継いで語ってみました(^^ゞ
バンドのメンバー以外にも、どなたか、もしよろしければご自分のBlogなどへ夢バトン引き継いで語ってくださいね。

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2005/12/05

驚異のAさん

hana01 先日、入院中の知人・Aさんのお見舞いに行きました。
Aさんは月曜日に8時間もの大手術を終えたばかりの年配のご婦人。集中治療室から一般病棟へ移って2〜3日後に見舞ったのですが、思いの外元気で安心しました。

元気になってくると寝てばかりいるのも退屈と見えて、待ってましたとばかりに話しまくるAさん。それをひたすら聴く私。
そのうち、突然Aさんが笑い出しました。

私「ど…どうしたの?Aさん??」
A 「いや、思い出すと可笑しくって…」

キョトンとする私に構わずAさんは続けます。

A 「こないだね、私、荷物を全部まとめて出てったのよ」
私「は?集中治療室から移動するときのこと?」


A 「いやいや…、こっちに移ってからの話よ」
私「えっ!?出てったって…病院の外へ??」


A 「そう。まだ麻酔が醒めきってなくて、ちょっとヘンだったのかもしれないけど」


Aさんの話によると、ふと目が覚めた彼女は、家に帰してもらえないことに腹を立て、ならば自力で帰るのみだと、明け方になるのを待って、行動を開始した。
ブラインド越しに外の様子を窺い、身体につけられた管を注意深く外し、しっかりキャップをした。それから、着替えや身の回りの物が入った大きなスポーツバッグとハンドバッグなど、荷物を全部持って、寝巻きのまま病室を出た。

病室は寝静まっており、ナースセンターも人が少なかったのか、無事に通過できてしまったらしい(^^;。そして、ソロソロと階段を降り、ロビーで自宅へ電話して、旦那さんに迎えに来るように言ったという。(彼女は市外の病院にいるのだけれども、どうやら地元の病院にでもいたつもりだったらしい) そのうち、なかなか来ない迎えに業を煮やし、歩いて帰ろうと道路の方へふらふら出ていったところで守衛さんらしき人に発見され、御用となって、病室へ強制送還されたのだそうな。

A 「自分でも信じられないんだけど、よくこんな荷物持って出たと思って。『火事場の馬鹿力』かしらねぇ(笑)」

Aさん…。笑い事じゃないよぅ〜(^^; あなた、開腹手術をしたばかりなんですよね?(麻酔が残っていて)痛みはなかったかもしれないけれど、傷口開いたらどうするんですか〜!?
ましてや、まだ薄暗い時間なのに、トラックに轢かれでもしたらと思うと、ぞっとしてしまいます。

この脱走劇のおかげで、Aさんの名はたちまち病院中のスタッフに知れ渡ることとなりました。そんな驚異のAさんは…私の親戚です。この人と同じ血が私にも混じってるんだと思うと…トホホ…orz

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