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2005/05/20

映画観るならレディースデー♪

昨夜せっかく途中まで書いたのに、書きかけで放置していたら
スタンバイから復活しそこなって、全部消されちゃったよ。…とほほ。
新型VAIOのCPU(HTテクノロジ インテル Pentium4)とWindows XPの相性が悪いんじゃないのかなぁ??
SONYさん、何とかしようよ(^^;

まあ、それはともかく…
水曜日はレディースデーなので、例のごとく友人と映画観てきました。
キアヌ・リーブス主演のコンスタンティン
4月からやっていたので、座席は余裕たっぷりでしたが(^^; 、その分、ゆったり観られてよかったです。

一言で言うと"21世紀版エクソシスト"ってところでしょうか。
でも、キアヌ演じるところのジョン・コンスタンティンは立派な神父さんじゃなくて、末期の肺がんに冒されてもヘビースモーカーであり続けるような、ちょっとひねくれた所のある辛らつな男。
何故そうなったかというと、彼には天使や悪魔を見抜く特殊能力があるのね。
でも、そんな能力に嫌気が差した彼は、幼少時代に自殺を図ったのです。
自殺といえば、彼の信仰しているカソリックの教えでは(仏教でもそうだけど)大罪に値すること。たった2分しか死んでないのだけれど、一応、自殺に成功してしまった彼は、人生を終えても天国に召されることはなく、確実に地獄行きなわけです。
2分間の臨死体験で地獄に行ってきた彼は、何とか神に認められて天国へ行こうと例の能力をフル活用して悪魔どもを見つけ出しては次から次へと地獄へ送り返しているのだけれども、なかなか神様に努力を認めてもらえず、ふて腐っているのでした。

そんなジョンが、妹の死に疑問を持った女刑事に協力することになります。
最近、天国(善)と地獄(悪)の力関係がバランスを崩し、強力な悪魔が人間界へ入り込もうとしうていることと、女刑事の妹の死には、どうやら深い関係があるらしい。そして、彼らの周りで事件が起き始める…。

マトリックスよりわかりやすい話だと思います。
キリスト教信者じゃなくても、聖書や宗教画、黙示録、オカルト関連に少しでも触れたことのある人なら、映画の世界観を抵抗なく受け入れられるんじゃないでしょうか。
私はこの手の話、結構好きだなぁ(^^ゞ
スプラッタものやゾンビ系は気持ち悪くて嫌いですが、ドラキュラ映画なんぞは大好きですもん(笑)。(ポーの一族にハマったのが先か、ドラキュラが先かは忘れましたが…)

ドラキュラ伯爵といえばクリストファー・リー
ロード・オブ・ザ・リングでは悪に寝返った元・白の魔法使いサルマンを、STAR WARSではドゥークー伯爵を演じています。
やっぱりこの人はおじいちゃんになっても魔法使いや悪い伯爵役なのね(^^;
そういえばグレムリン2にも出ていたらしいのだけど、どこに居たの?
ギズモを飼っていたおじいちゃん??気になるなぁ。誰か知っていたら教えて〜。

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