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2004/11/13

続々・まさか、自分が…

木曜の午後。知人にメールでSOSを発信した。忙しいのに、迷惑だろうなと思ったけれど、もう、そうでもしないと崩壊してしまいそうだった。チャットにも状況や心境を書き込んだ。書くことで気持ちを落ち着かせようと思ったのかもしれない。しばらくして、メールやチャットに沢山の優しい言葉が返ってきた。嬉しかった。嬉しくて、また思い切り泣いた。一日中泣いていたので、まぶたがはれ上がって“お岩さん”みたいになってしまったけど、言葉のひとつひとつが心にしみて、少しずつ気持ちが楽になっていった。それにしても、極限状態で掛けて貰う勇気付けの言葉にこれほどまで救われるとは…。やはり、メールカウンセリングは有効な手段だなと、改めて思った。少し落ち着きを取り戻して、数時間眠った。あまりひどいようならクリニックへ行こう。そう思って、ネットで近くの心療内科を探した。

金曜日。遅めに起きて、のんびりテレビを見ながら朝食を食べた。偶然、ストレスを溜め込んで心療内科へ掛かる人の特集をやっていた。クライエントに向って先生が「今まで大変だったでしょ。よく頑張りましたね」と言葉を掛けているのを観て、まるで自分が言われたみたいに泣けてしまった。この数日間、あれもやらねば、これもやらねばと、気持ちが張り詰めていたのかもしれない。でも、昨日と違って、いつまでもめそめそすることなく、すぐに復活出来た。するとそこへ、実家の母から電話が掛かってきた。相変わらず自分の話を一方的に話し捲くる母だったが、気がつけば私も「うん。うんうん。う~ん。そ~なんだぁ…」と、しっかりカウンセラーモードで応対していた。おお!ちゃんと出来るじゃん!何だか、少し自信が戻ってきた気がする。

しっかり寝て、ご飯もちゃんと食べたら、大分気分もすっきりしてきた。来週の試験は、受かれば儲けもの。落ちたら、また来年受ければいいさ。レベルチェックも、そのうちいつかは受かるだろう。別に、5回目で必ず受からなきゃいけない訳じゃない。受かるまで、何度でも受けりゃいいじゃないか。春までに仕事を始める目途が立たなくても、少々遅れたって、まあ、いいじゃん。
うん。ようやく復活したね。やっぱり、睡眠と食事は大事だな。おっと。それと休養ね。疲れたら何もしないで兎に角休む。これに限るね。(つづく)

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