« 子供嫌いの私が言うのもナンですが… | トップページ | なんだかなぁ… »

2004/07/09

やってもうた…

先日、とある郵送物を速達で出す機会があった。速達料金ていくらするんだっけ?ネットで調べたら、定形郵便物で+270円。結構するなあ(^^;。そういえば、たまに勘違いされている方がいらして、270円しか切手を貼ってこなくて、不足料金を請求されたことがあったっけ。速達料金はあくまでも特別料金なので、基本の郵便料金にプラスして払うものなのだ。でも、まあ、「速達料金270円」としか表に載っていなければ、それだけ払えばいいと思ってしまうのもわかるけどね。

話がそれた(^^;。で、私が速達を出そうとしたときのことなのだけど、出そうと思ったのはハガキなので、この場合は、あと270円分の切手が必要なわけである。一時は270円切っても買い置きしていたのだけど、高いので最近買っておらず、手持ちの切手は120円が数枚と、50円・80円のシート、それに90円切手が少々。あ100円も1枚あった。これらを出来るだけ少ない枚数で組み合わせて270円分にするのは、結構大変。いや、計算は出来ても、キレイな記念切手は使うの惜しいとか、キティーちゃんの切手はもったいないとか(爆)、そんなことを考えているから厄介なのだが(^^ゞ

そうこうするうち、以前出しそびれた郵便物の切手を取っておいたのを思い出した。封筒から切手の部分だけ切り取ってあったのだ。切手はがし専用の液体を持っていたはずなのだが、整理整頓がよいので、何処にしまったんだかわからない(笑)。そうだ!シールはがし用の液を使ってみよう!切手はがしと同じ様に、紙の裏側から液を塗ってみた。…はがれない(^^;。更に塗りたしてみた。が、やはりはがれない。仕方ないので、今度は表側に塗ってみた。徐々に端の方がめくれてきた。お!いい感じ!だが…。
ふと気が付けば、切手のインクが溶け出して、白いギザギザの縁に青や緑のインクがにじみ、イラストには指紋がベタベタとつきまくり、金額の数字や「NIPPON」の文字も霞んで、とてもじゃないけど使い物になりそうもない。350円分もあったのに…トホホ。もったいないことこの上ないけど、よくよく考えてみれば、当然の結果かもしれない。恐らく、シールはがし液は、切手用のそれよりも強力なのだ。ワッペンやガムテープの糊残りまで落とすくらいだから、かなり強い溶剤が入っていたのだろう。これじゃまるで、“Mr.ビーン”だよ(解る人には解る)。

|

« 子供嫌いの私が言うのもナンですが… | トップページ | なんだかなぁ… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38004/6623160

この記事へのトラックバック一覧です: やってもうた…:

« 子供嫌いの私が言うのもナンですが… | トップページ | なんだかなぁ… »