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2003/07/30

“ごほうび制度”のお話

 7月も明日でお終い。今月は火曜のプロカウンセラーコースの他に、木曜日にメディカルカウンセラー講座を受けたり、プロ講座の一部を土曜日に受けに行ったりしたので、明日のメディカル最終日を含めると過去最高の11回アカデミーに通ったことになります。ただ通えばいいってもんじゃないけど、何事も長続きしない自分にしては、これだけでもすごいこと。待望の研修生登録証もようやく昨日頂くことが出来たし、“頑張ったじゃん!私”なのであります(笑)。

 自分で自分を誉めるのって、何だか照れ臭いし、馬鹿馬鹿しく思う人もいるかもしれないけれど、これって結構大事なことなんですよね。行動療法という技法の中に、“ごほうび制度”というものがあります。目標を達成したら、何かごほうびを与えるというもので、目標を決める時にごほうびも同時に決めれば、それを励みにして頑張ることが出来るという効果があるし、頑張って疲れた人を癒す効果もあります。子供に「イイコにしていたら、お菓子買ってあげるからね」なんて言うのもそうですが、意志の弱い自分を奮い立たせる為にも、大いに役立ちます。“サブゴール”(最終目標に至るまでの間に、小さな目標とゴールを細かく設定する)を併用すると、更に効果的です。

 例えば、禁煙したい人の場合。1日禁煙出来たら、タバコ1箱分のお金でコンビニデザートを買って帰る、なんていうささやかなごほうびを設けたり、サブゴールとは少しニュアンスが違うかもしれないけれど、吸ったつもりでタバコ代を貯金箱に入れて、完全に禁煙出来たら、貯まったお金で美味しい物を食べに行くとか。禁煙以外にも、色々と応用出来ると思います。さて、第1の目標だった研修登録証を手にした私に、果たして何をごほうびしようかな?

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2003/07/26

風邪ひいてまんねん…

 一昨日辺りから鼻の調子が良くないな~っと思っていたら、ひいちゃいました。夏風邪。大概風邪ひくと喉にくるんだけど、今回は鼻。下向けなくて、辛いっす…。

 木曜日はメディカルカウンセリングの講座がある日で、これは今月だけの振替の利かない講座だから無理しても行ったけれど、鼻は出るわ、足は重いわで、辛かった。今日(金曜日)はおとなしく寝ていようと思ったのだけれど、うとうとすると電話が鳴る。

 「K○○Iですけど、先日お送りしたADSLのご案内、見て頂けましたかぁ?」「はぁ。折角ですけど、ウチ、Bフレッツ入ってるから必要有りません」「あ…大変失礼致しました」ガチャ。1時間もしないうちにまた電話が鳴って、「奥様でいらっしゃいますか?こちら○○というお掃除の会社なんですけど、只今キャンペーンを実施中でして…」「はぁ。」「当社は洗剤やお薬は一切使いませんで、高圧洗浄で一気に汚れを落とします。それでですね…」
ろくすっぽ相づちも打たせないでまくし立てる。いい加減腹が立ってきて「すみません。ウチ、必要ありませんから」ガチャ。

 ああ、ウザイ!今度こそ寝るぞ…と思っていると、“ピンポ~ン”。「宅配便で~す」うぉおおおおおおお~っ!おちおち寝てられないじゃないかぁ~っ!受け取らないわけにもいかないので、仕方なく起きたけど、何で具合悪くて寝てるときに限って、こうなんだ??結局それで起きてしまい、夕方までネット三昧していたけれど、まだ微熱があるのか目の奥が熱いので、夕方から再び寝ました。お陰様で、今度はダンナのカエルコールが有るまで爆睡できました(笑)。まあね、仕事だから仕方ないんでしょうけれど、相手の状況お構いなしの勧誘電話、ほんと、迷惑だよね。え?こんなこと書いてないで、とっとと寝なさいって?…そうだよね(笑)。いやいや、Royくんの御飯がなくなっちゃったもんで、慌てて更新してみたのでした。では、おやすみなさいです。

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2003/07/14

♪デデン・デン・デデン…

 映画好きの皆様、もうご覧になりましたか?“ターミネーター3”。何ヶ月も前から、映画を見る度に予告編が流れて、何度シュワちゃんの「ジョン・コナー。イット・イズ・タイム。…シー(ウィ)ル・ビー・バ~ック!!」(ジョン・コナー。“審判の日”が来た。…奴(彼女)が戻ってくる!)ってなシーンを見させられ、嫌がおうにも期待感を煽られたことか…。本当は先行で見たかったけれど、ライブの前日リハと重なり、インターネット予約で初日の席をゲットして、土曜日、行って参りました。

 今度の敵キャラは、女ターミネーター。2の、バラバラになってもどろどろ~っと溶けて復活して、警官姿で執拗に追ってくる男も怖かったけれど、新型ターミネーターは女だけに、冷酷で残忍で、時に女を武器にする辺りが何ともしたたか。もっともっとストーリーについて話したいけれど、まだの方も多いと思うので、押さえておきましょう。

 それにしてもこのシリーズ、2が出来たのが91年、1に至っては84年の公開というから、実に20年近い歳月を掛けて完結した訳で、私などもう1を見たんだか見てないんだかすら覚えていない状態で3を見に行ったんですけど、見終わって、やはり1のあらすじが気になり、昨日ダンナとレンタルビデオで見てみました。

 3を見た直後なので、余計そう感じるのかもしれないけれど、CGがあまりにもチャチなのにびっくり…。鉄骨むき出しのターミネーターの動きは、まるでB級映画みたいだし、シュワちゃんはサイボーグのはずなのにやたら人間臭く、今の方が断然いい。20年で、CGの技術は格段にUPしたんですね。俳優さん達の演技力も、今の方がより一層レベルアップしているように思われ、歳月の流れを感じました。でも、今見ても十分怖さは伝わって来ましたし、ストーリー自体に古さは感じなかったので、予算の問題も影響しているのかなぁ?なんて思いました。後ね、1の時のシュワちゃんのお顔が、ネアンデルタール人かクロマニヨン人かって感じで、違う意味で怖いっす(笑)。

 ちなみに、シリーズ3作品の中では、私は2が一番好きだな。機械が人間愛を理解していく件(くだり)や、ジョン少年がターミネーターにスラングを教える辺りがすごく好き。いつか3もDVD化されたら、3作まとめて見てようと思った私なのでした。

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2003/07/13

続・日本の夏してきました(^^ゞ

 翌日すぐ続きを書くつもりが、遅れて申し訳ございません(^^ゞ。早速ですが…、天丼屋さんのお名前は葵丸進さんといいます。浅草にいらっしゃる機会があれば、皆さんも是非立ち寄ってみて下さい。雷門からほど近い、大きなエビの絵の描かれたビルですので、すぐお解りになるかと思います。

 さてさて、満腹になった私と友人は、ようやく浅草寺の本堂へと向かったのでした。友人はしっかり“雷除け”のお守りを購入していました。竹串に挟んだ三角形の紙なんですが、江戸時代に赤とうもろこしが雷除けのまじないになると有り難がられていたのを、不作の年にとうもろこしの代わりにお守りを売ったのが始まりらしいです。

 お詣りを済ませ、ほおづきを選びにお店を巡ることにしました。一体全部で何店舗が軒を連ねているのでしょう。道の両側にずらりとほおづきの鉢が並び、あっちからもこっちからも威勢の良いかけ声が飛んできます。私は、いかにも下町ッコ風の気っぷの良いおねえさんに選んで貰った鉢を買って帰りました。透明のガラスに花火やヒマワリ、菖蒲や金魚の絵などが描かれた風鈴を付けてくれて、何とも言えない風情があります。

 そして、ちょっと歩き疲れたので、一休みしようと、芋ようかんでお馴染みの“舟和”でお茶することに。私は氷いちごを注文。普段はすぐ頭が痛くなっちゃうのだけれど、今回は珍しく大丈夫でした(笑)。ゆっくり、まったり食べていたのが良かったんでしょうね。和菓子屋さんだけあって、お冷やでなく緑茶を入れてくれるのも嬉しかったな。天ぷら屋さんでもそうだったけど、和食に緑茶の組み合わせがやっぱりいいよね~。

 お茶して元気になった後は、友人お奨めの漬物屋さんへ。そこで彼女のお気に入りだという“タマネギ”の漬け物を私も購入。まだ食しておりませんが、タマネギを丸ごと溜り醤油に漬け込んだ物で、友人曰く、「マリネみたいな感じ」なのだとか。う~ん。楽しみ!その後、最初に立ち寄った参道入り口付近のお菓子屋さんで、駄菓子をしこたま買い込んだのは言うまでもなく、両手に沢山の袋をぶら下げて、ふらふらと帰途へ着いた私たちでした。浅草って、年中お祭りみたいな活気のある不思議な街だけれど、こういうイベントの時は、尚のこと購買意欲を刺激させられるのね。さあて、今度浅草に行くときは、絶対に“今半”ですき焼きを食べてこようっと(笑)!

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2003/07/10

日本の夏してきました(^^ゞ

「日本の夏してきました」って、なんじゃ、そりゃ?(笑)
いやいや、失礼致しました。昨日、浅草のほおずき市へ行って参りまして、とても和風な一日を過ごしてきたもので…(^^ゞ

“ほおずき市”とは、浅草の浅草寺(せんそうじ)で毎年7月の9日と10日の二日間行われる市でして、この日は功徳日(くどくび)と言われる、仏門で言うところの特別デーなのでございます。何でも、この日にお詣りをすると、4万6千日分に相当するのだそうで、江戸時代からこの日のお詣りが盛んになったのだそうです。(浅草観光連盟さんのパンフレットからご紹介致しました)

水曜日のお出かけは最近ずっと映画(レディースデー)ばかりだったので、たまには違う所に行ってみようと、ほおずき市に行くことにしたのですけれど、折角浅草へ行くのならば、TVで見た掻き揚げ丼の美味しい店に行ってみようよ、という事になって、前夜、インターネットで一生懸命にその店を探してみました。何店か候補はあるのですけれど、確か金なんとかいう店だったような気がして、尚も探すと、“金龍”という名前がやたら一杯ヒットします。

 しか~し!探せど探せど、天丼屋の金龍さんらしきお店に行き当たりません。でも、グルメ案内なんかでは、必ずと言っていいほど、その名前が出てくる…。変だなあ?と暫く頭をひねっていましたが、やがてとあることに気付き、次の瞬間爆笑してしまいました。何のことはない、“金龍掻き揚げ天丼”というのは、某有名天ぷら屋さんのメニューの一つだったのです。何故に“金龍”かと言えば、浅草寺の正式名称が「金龍山浅草寺」で、金の龍はそのシンボルなんですね。お清めの水の所の屋根にも、大きな金の龍が描かれておりました。天丼屋さんと間違えるたぁ、とんだご無礼を致しましたわ(^^; それにしても、ボリューム満点の掻き揚げ天丼、大変美味しゅうございました…って、ほおずきのこたぁ、何にも書かんのかいっ!?(爆)ま、つづきはまた明日にでも(^^ゞ

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2003/07/04

“卵の殻”経過報告

 4月下旬にアカデミーに通い出してから、兎に角1日も早く研修を受けるための資格を得ようと、出られるったけの講義に出席して、先月末にどうにか研修生登録の用紙を提出することが出来ました。認定書を頂ければ、ようやくロープレや勉強会に参加することが出来るようになります。授業の中でも、ちょっとしたロープレは度々行われますが、自分の意見を主張せずに相手の話を聴き、相手に気づきを与えることは、本当に難しいです。

 私が特に苦労しているものに“オウム返し”という技法があります。文字通り、相手の言葉をそのままかえすものですが、日常会話でこれをやられるのが、私はあまり好きではないんですよねぇ(^^;)ところが、悩み事を聴いて貰う段になると、これが不思議なことに、気にならなくなるんです。むしろ、自分の話した内容を相手がちゃんと理解してくれているという安心感さえ感じます。そこが狙いなんですけどね。でも、いざ自分が聴く側になると、これがなかなか上手く言葉を返せないんです。だからこそロープレを繰り返しやる訳ですけど、早く研修に参加したい反面、嫌いな訓練も待ってるんだと思うと、ついつい避けて通りたくなったりして…。まあ、慣れるしかないんでしょうけれど、苦手だなぁ、あれは(^^ゞ

 一方、今月からメディカルカウンセラーコースという、医療系の講義が始まったので、早速参加してみました。心療内科の現役のお医者さんが講義してくれるというので、鬱病やパニック障害をはじめとする病気や薬の知識をつけるまたとない機会だと思い、受講しているのですが、初回から難しい医療用語がバシバシ出てきて、参考図書なしでは、ちょいと歯が立ちません(^^;;
昨日が第一回目の講義だったのですけれど、これはついて行けないかもと、夜のうちに先生お奨めの本をネットの宅配サービスで注文しました。入門編とはいえ、大学生が読むような医学書です。この本まるごと覚えられたら、さぞや頼もしい、医療系に強いカウンセラーになれることでしょう。でも、はじめからそんな大層なこと考えていると挫折しそうなので、私は私。超・マイペースで行ってみようと思っています。以上、経過報告でしたっ!

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