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2003/03/31

ライブ会場で思った事

 赤坂グラフィティで行われたTULIPコピーバンドの集い「青い星の小さな音楽会Vol.8」に行ってきました。今回は関東での開催ということで、我がチューリッヒにも出演のお誘いがありましたが、残念ながらメンバーのスケジュール調整がつかず、断念せざるを得ませんでした。でも、知り合いの方が大勢出演されるし、せめて観客としてでも参加するべく、会場に向かったのでした。

 メインの3バンドに飛び入りさん2組、ついでに何故か私ら夫婦や某バンドの代表の方々など6人編成での演奏と、TULIPを愛してやまない仲間たちのマニアックな演奏を堪能した一日でしたが、この会場でちょっとばかり怒りを感じてしまったんですね。私。

 開演当初は気にならなかったのですが、途中から急に、煙くて息苦しくなってしまい、露骨な態度は申し訳ないとは思いつつ、パタパタ仰がずにはおれなくなってしまったんです。まあ、ライブハウスという場所柄、灰皿も置いてあるし、基本的にタバコはOKな訳ですけれど、吸うタイミングってものもあるんじゃないかなと思うのですよ。煙は一部出入り口の方向からステージの方へ向かって流れていたので、ボーカルをとっている人の所へ流れていくと、かなり辛いのではないでしょうか。

 最後の方では、まるでスモークたいたみたいにモクモクで、嫌煙家には非常にきつかったです。(主催者や会場の方に文句言いたい訳ではないので誤解のないように!)通常の営業時だと、恐らく40分ステージやって20分休憩というように、休憩時間も長いし、お客さんの出入りも多いので、特に意識することなく、ステージの合間などに吸われているのじゃないかと思いますが、例えば飛行機だって全区間禁煙で1時間位吸えない事もあるのですから、何とか、演奏中は我慢してもらえないモノですかねえ…。

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2003/03/24

最近のハマリもの

 CDショップへ行く度に、気になって気になって仕方のないアルバムがあった。天然果汁100%の色とりどりのジュースの瓶がずらりと並んだ美味しそうなジャケットに魅了された私は、何度目かに店を訪れたとき、ついにそれを手に取り、レジへと向かった。
 “カノン100%”。収録されている14曲全てがパッヘルベルのカノンもしくはその変奏曲という、文字通りカノンが100%ぎっしり詰まったアルバムである。パッヘルベルのカノンといえば、恐らく曲名を知らない人でも1度はどこかで耳にした事がおありだろう。有名なバロックの名曲で、あの山下達郎さんの“クリスマス・イブ”の間奏にも引用されるなど、和洋を問わず多くの人に親しまれている。私も大好きなのだが、いくら好きとはいっても、14曲も続けて聴いたら、いい加減飽きるのではないかと、密かに心配しながら、恐る恐るステレオのスタートボタンを押した。

 けれども、心配はすぐに無用なものになった。こてこての王道オーケストラ編あり、ハンドベル編にゴスペル編、ギターやドラム、ベースなどの入ったバンド編ありと、バラエティに富んでいて、実に気持ちよく聴けるのだ。ベストセラーになるのもわかる気がした。しかもこのカノン、なんと9年も前に既にパート1が出ており、その時も一躍ベストセラーになったものだった。ライナーノートの最後に、100%シリーズのラインナップが紹介されていた。“G線上のアリア100%”、“ノクターン100%”…私の飛びつきそうなものが目白押しである。

 昨日、CDショップに行った。レジに向かった私の手は、“G線上のアリア100%”をしっかりと握りしめていた(笑)。

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2003/03/17

結婚記念日

曇っていた空が、こらえきれずに泣き出した昨日の夕方。
ケータイの待ち受け画面のカレンダーに、指輪のマークと「結婚記念日」の文字を発見。
そっか。今日だったのか…。夫婦してすっかり忘れきっていた(笑)。

我が家の場合、結婚記念日は2度やってくる。
結婚式が5月初旬だったので、大概の知人がうちの結婚記念日は5月だと思っているため、表向きはそういう事にしている。が、諸般の事情により、2ヶ月近くも前に入籍したことから、夫婦間ではこの入籍した日をメインの記念日と考えている。

この“諸般の事情”ってヤツがまたややこしいのだが、決して“できちゃった婚”とかではない(笑)。
結婚前、ダンナも私も一人暮らしをしていたのだが、ダンナは寮生活だったため、入退居の期限の制約があったり、結婚後に入居予定の家族寮が人気のある場所で、あまり長期間キープしておけない等の理由で、3月中に引っ越しせざるを得なくなった。
それに加えて、私の勤め先が4月から住宅手当をカットすると言い出したため、早く同居した方が経済的に楽だった事もあって、式よりも前に同居する事になった訳なのだ。

いくら結婚が決まっているからとはいえ、一時的にでも内縁の関係になるのはどうしても嫌だったし、たまたま雑誌で読んだ占いでも、5月より3月に入籍した方がよいと書いてあった事もあって、3月の大安吉日に届を出しに行った。

指輪に日付を入れてもらうとき、とっても迷ったのだけれど、やはり入籍した日の方が思い入れがあったのと、先の占いが気になって、こっちの日付を選んだ。でも、友人もそうだったけれど、一般には結婚式前後に入籍するケースがほとんどなので、式の日を結婚記念日にする事の方が多いのじゃないかと思う。

それにしても、ケータイ見るまで忘れているとは…(笑)。
4年も経つと、そんなもんかな(^^;)

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2003/03/15

ホワイトデー

昨日はホワイトデーでしたね。今年はダンナにしかあげてないから、当然のようにお返しも1個だけでしたけど、会社に行ってた頃は、男性の多い職場だったので、皆さん、結構義理堅くお返しをくださるものだから、この日は毎年、紙袋を用意して出掛けたものです(笑)。

しかし、女性の私が言うのもナンですが、男性も大変ですよね。
特に、職場などで頂く義理チョコ。全然もらわないのもつまらないでしょうが、もらったらもらったでお返ししないと、特に女子社員一同なんかで配っていた場合、何言われるか解ったもんじゃないですからねえ(^^;)私がいた会社じゃなかったけど、知り合いの職場では、お返しをくれなかった上司への腹いせに、雑巾の絞り水入りのお茶をお見舞いしたコがいたそうな…。

いじわるな上司への仕返しにそういう事をやるOLがいるって話はたまに聞くけど、チョコのお返しを怠ったばかりにそんな目に遭わされるなんて、気の毒な話ですよねえ。別にほしくもないのに勝手にチョコ配られて、くれるのが当然と言わんばかりにお返しを期待されて、あげなきゃたちまちケチのレッテルを貼られた挙句、スペシャル・ティーのお見舞いですか…。おお、怖い!
お心当たりの殿方。月曜日からは職場で出されたお茶に要注意ですぞ(笑)。

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2003/03/10

金返せ~っ!

 先日、久々に町田でバンドの練習があった。ついつい楽なものだから、ロマンスカーを使って行く事が多いのだが、この日は運良く帰りもロマンスカーを使う事が出来た。帰りは次の駅が終点なのだから、乗り過ごす心配もなく、ゆっくりと寝て帰れる…そう信じて、喜んで乗り込んだのだが…。

 シートにもたれて目を閉じた瞬間、後ろの席のおねーちゃんの大きな声が耳について、もう、気になって気になって仕方がない。わざとらしく咳払いを試みるも、効果なし。彼女と話している男性は、一応気を遣っているのか、小声で話している。それもそのはず、車内は空いてはいたが、彼女らの斜め後ろや、更にその後ろには乗客がいて、みんな静かにお休み中なのだ。前の席に座った私たちだって大人しくしているのだから、大概の人なら声を落として話すだろう。(ねーさん。あんたも気づけよっ!!)

だが、願いも空しく、おねーちゃんはしゃべり捲くる。大きな声で話すものだから、話の内容も丸聞こえ。有名な会社の批判や中傷を名指しで捲くし立てている。こんな公の場で、どこに関係者が居るかも解らないのに、なんと無謀な事だろう。堪りかねて、少し離れた空席に移動させて貰ったが、おねーちゃんはお構い無しに、一人延々と大声を響かせるのであった。

そう言えば、いつぞや新幹線のグリーン車に乗って、同じ様な目に遭ったことがある。静かな車内でまどろんでいると、途中の駅から真後ろの席に、20代と思しき女性と外国人男性が乗り込んできた。そして、席に着くなり、ペラペラペラ…ガハハハハ!ワハハハハ!!…何がそんなに可笑しいのか知らないが、まあ、よく笑い、よくしゃべる。風貌からすると、外資系の会社の役員と秘書といったところだろう。秘書さんも役員に気を遣って一生懸命話をふっているのだろうけど、ここは会社の役員室でもカフェテリアでもない。他に人がいる事も考えてほしい。もちろん、人それぞれくつろぎ方も違うのだし、しゃべるな!とは言わないけれど、わざわざ高い料金を払って、小一時間も騒音を聞かされ続けると、おもわず心の中で「金返せ~っ!!」と叫んでしまう私なのである。

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