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2003/02/25

これがほんとの…

とある昼下がり。お友達と待ち合わせをしていた時の事。
時間よりほんの少しだけ早く着いた私とダンナは、何処に居れば解り易いだろうかとキョロキョロしながら、数箇所の地下鉄の出口が見渡せるビルの角の辺りに佇んでいた。

定刻を過ぎたので、お友達に携帯メールを送った。
ほどなく返事が返ってきて、もう駅には着いているという。
「もう来るって。どっちから来るかねえ…?」
そう呟いた次の瞬間、バシャバシャッ!っという音と共に、
頭上から何かが降ってきた。

「えっ!?何?雪??」
一瞬視界に入ったソレは白かった。だが、コートに飛散したソレは、溶けもせず、しっかりと痕を残している。

「やだぁ~!ペンキィ??」
しかし、手に持ったケータイの画面に付いたソレは、白ペンキでもなければ、泥のようで泥でもない。こ、これはっ…!?

そう。ソレの正体は、鳥さんの排泄物であった…。
周りの地面を見渡せば、そこらじゅうに形跡が残されている。
目の前には皇居のお堀と、気持ちよさそうに羽を休める沢山のゆりかもめの姿がある。元々ここは非常に危険な場所だった訳だ。
鳥さんに罪はない。罪はないが…、スズメや鳩の何倍もあるゆりかもめのソレは、体の大きさに比例して大量かつ水分もたっぷり(苦笑)

見事なまでに直撃を食らった私に、お友達は言った。
「それだけウンが付いたんだから、絶対宝くじ買って帰った方がいいよ(笑)」
こうなったらもう、ヤケクソ(笑)。悔しいので、とばっちりを受けて少々ウンの付いたダンナと共に、本当にグリーンジャンボを買って帰って来た。これで外れたら、文字通りの“フンだりけったり”。果たして、結果は如何に?

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