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2003/02/27

“霊感”について思う事

巷で“RUIちゃん”が話題になっている。もちろん、私じゃない(笑)。たまにチャットなんかで漢字が使えないサイトがあるので、その時には私も“Rui”とか“rui”になったりしますけれどね。

この話題の“RUIちゃん”は、映画“黄泉がえり”の中に出てくる
カリスマ歌手の名前。亡くなった人が2週間だけこの世に戻る事が出来る、というのがこの映画のポイントのひとつだけれど、果たして“RUIちゃん”も既に亡くなっている設定なのでしょうか?
明日は“映画の日”なので、ぜひこの作品を観に行って検証してこようと思います。

ところで、世の中には“霊感”というものを持っている人がいますね。ホテルの部屋に入るなり、「な~んか、イヤ~な気配がする」って言い出す人とか、もっと強烈な人だと、いわゆる“おばけ”に遭遇しちゃった人とか。
幸か不幸か、私にはコレが全然ありません。

学生の頃、クラスメートにお寺の住職の娘さんがいたけれど、やはり霊に関わる環境に生まれたせいか、「“火の玉”なんて、年中みてるよ」とケロリとして、すっかり“霊慣れ”していました(^^;)
大人になってから、お母さんの実家がお寺さんだという人と知り合いましたが、こちらは私と同様、まるっきり霊感というものがない方で、「子供の頃、母親の実家に行く度“納骨堂”に寝かされていたけれど、一度も霊に会った事はないんですよ。」と仰る。「もっとも、霊感があったら、気持ち悪くて寝てらんなかったでしょうけどね」…ごもっとも(^^;)

ドラマの“スカイハイ”でも、子供だけが霊を見るし、映画“シックスセンス”もそうだった。よく超能力を扱った番組などで、超能力は生まれた時には誰しも持っている能力なのだと説明しているけれど、霊感もそうなのかなぁ?

身近な人が亡くなって、おばけでもいいから会いたいなどと思う時には、霊感が無い事を恨めしくも感じるけれど、人が地球に誕生してからとてつもない数の人の生き死にが繰り返されてきた事を思うと、昔刑場だったとかお墓だったとかいう特殊な場所じゃなくても、今自分が住んでいるこの場所だって、もしかしたらマンモスに踏まれて原始人が亡くなった場所かもしれないし、古墳の時代に誰かが行き倒れになった場所かもしれない。そんな事を考えると、やっぱり私、霊感がなくて幸せかなのかもしれない…。

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