September 15, 2008

The Emilys 12th LIVE!!

The Emily s 12th LIVE!!
2008.9.13 at LIVE SPOT PAGODA

YUMEです。9月13日(土)20080913pagoda_019a、The Emilysとして12回目となるライブを、お馴染みの秋葉原のライブハ ウス「LIVE SPOT PAGODA」で行いました。
今回は恒例の「ニューミュージック復興カバー企画」ライブイベントではなく、ノンジャンルのブッキングライブでした。対バンはあにどる(ODD ZYP) さん(アニメの主題歌)、そして音姫さん(天野月子他)でした。
今回はあにどるさんが20代の女性を中心としたバンドで、音姫さんもリードヴォーカルの女性の方を中心におそらく20~30代の方によるメンバー(ちなみにベースの方も女性で、今回の出演者で男20080913pagoda_012a性のベースは私1人)でしたので、自分達だけで平均年齢を上げているという、なかなかきつい状況でのライブではありました(笑)。
特にあにどるさんの時は、ギターのサポートの男性以外のメンバー3名が全員セーラー服のコスプレ姿で(!!)「タッチ」や「うる星やつら」等のテーマ曲を演奏し、それに合わせて最前列で何名かの男性ファンが秋葉原でのアイドルのイベントさながらに盛り上がるという、30代~40代男女の自分達にはなかなかついていき難い(一部メンバーはリアル萌えだったそうですが(笑))ノリでありました(笑)。
しかし、予想どおりではありましたが、この親衛隊(笑)の方達は自分達の出番の前には皆さん帰られましたので、比較的落ち着いた(というかもの静かな)雰囲気の中で演奏できてよかったです(笑)。
そんなわけで、前段が長くなってしまいましたが、The Emilys 12th LIVEの模様をレポートします。

1. ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily) 
(Katsura (E.G.)、ひろし (E.G20080913pagoda_008a., Cho.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
今回はTULIPをあまり知らない方が多いだろうと予想できたため、最近、CMの風味堂のヴァージョンで知られているであろうこの曲を1曲目にチョイスしました。エミリーズにとっては、久しぶりの演奏でした。
エンディングは、昨年のツアーで本家が演ったツイン・リードをKatsura氏とひろし氏で再現。この日、ひろし氏はオーバードライブを家に置き忘れてきてしまったため、本物とまったく同じ音色でとはいかなかったのが残念でしたが、マーシャルのアンプでそれらしい音が作れたため、なんとか事なきを得ました。

ここで、ひろし氏のご挨拶MCを挟んで、コピバンライブではお馴染みの曲を続けて演奏しました。

2. あのバスを停めて!
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., E.G.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key.)、マナブ(Dr., Cho.))
20080913pagoda_010a  「コピバンライブではお馴染みの」といいながら、エミリーズでは初の演奏。ひろし氏による財津節や、Katsura氏によるエンディングのちょっと長めの安部ギターソロなどが上手い具合にマッチした、なかなかの演奏ができたように思います。
この曲のようにいろいろなライブ・ヴァージョンが存在する曲は、終わり方にひとつにしても何に統一するか迷うところではありますが、今回は尺と終わり方は「鈴蘭2」ヴァージョンとしました。

3. Give me a chance
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
1曲目同様、この曲も久しぶりの演奏。もともとテンポの速い曲ですが、今回はいつにも増してスピーディーな演奏だった気がします(笑)。
ちなみに、私以外の皆さんは原曲(1997年再結成ライブ・ヴァージョン)にほぼ忠実な演奏20080913pagoda_018s ですが、私だけは2期中盤~3期の宮城チョッパーベース・ヴァージョンを少し派手目にアレンジしての演奏にしています。そのせいか周囲からは「いいかげんやり過ぎ」という声が挙がっていたりもしますが(笑)、今回はついにライブハウス側もそう感じたのか(?)、後でライン録音を聴いたら途中でベースの音量が下げられており(爆)、エンディングなどは何を演っているのか、あまりよく聴き取れなくなっておりました。まあ、全般的に自分の出来はよくなかったので、はっきり聴こえなくてかえってよかったのですが(苦笑)。

ここで、マナブ氏のMC。最近の事故米の時事問題を取り上げての話でしたが、あまりに長かったので割愛します(笑)。
さて、次からはエミリーズライブ恒例(!?)の「宮城ナンバー・コーナー」並びに「マニアックナンバー・コーナー」(両方兼ねることもある)です。まずは、この曲です。

4. めぐり逢いは想い出
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
20080913pagoda_022a 1000thライブ・ヴァージョンのコピー。もちろん初演奏です。前回、宮城さんのナンバー「Crossing」を選曲する際、「次回はこれ」と暗黙のうちに(?)決められていたのがこの曲です。
この曲については、今回はひろし氏がライブ直前に1週間の海外出張となり、ライブ2週間前の練習を最後にひろし氏とのコーラス練習ができなかったため、本番当日の練習で最終調整をして臨みましたが、そのおかげでサビのヴォーカル・コーラスは本番ではしっかり決まっていたのではないかと思います。
非常に難しい曲でしたが、ギターやシンセ
の音色も本物っぽい雰囲気で、全体的にはよく仕上がったと思います。

ここで、ひろし氏使用のピアノのダンパペダルのサスティンが利かなくなるというトラブルが発生。3~4分程度間を置いただけで無事復旧したのでよかったですが、ひろし氏は、今回は器材に関する不測の 事態が続けて起こってしまったので、かわいそうでしたね。

5. 君の季節
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., P20080913pagoda_026af.)、YUME (E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ(Dr., Cho.))
この曲は、自分達の知っている限りではTULIPはライブでは演っておらず(今年、財津さんがソロライブで演ったそうですが)、おそらくコピパンでもライブで演奏しようという発想をするところはあまりないと思われますが、それをあえて演ってしまうのが私達エミリーズであります(笑)。
冒頭のグラスを叩く・割る音ももちろん再現しました。実はグラスを割る音はマナブ氏がシンセパッドを使用して出す予定であったところ、本番当日にそのシンセパッドが使用できなくなり、当日練習時に急遽流衣@奥さまが用意して対応したというハプニングもありましたが、それはともかくとして、これをやること自体、なかなかツボを押さえているでしょ?(笑)
この曲は、なんといってもサビのヴォーカル・コーラスを合わせるのに苦労しました。82年当時発行されたピアノ譜は、レコードとは異なるコードが採譜されているため(あえて簡易なコードにしているのかもしれませんが)、コーラスの和音から演奏上のコードの確認まで、スタジオで試行錯誤しながら調整して仕上げたという、完成までにかなり労力を要した、非常に難しい曲でした。
本番ではまずまずの演奏ができたと思いますが、この曲については、今回はあえて音源を公開する予定はありません。興味のある方は、ぜひ、エミリーズのライブにお越しください(笑)。

ここで、私(YUME)の短いMCを挟んで、いよいよ「王道」のナンバーの演奏です。

6. 心の旅 
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
20080913pagoda_027a まずは、前回までの「ニューミュージック復興カバー企画」ライブ時代からの「皆勤賞」ナンバーであるこの曲を演奏。しかし、これまでは最後の「合唱」にも使用したこの曲でも、手拍子が起こらないどころか、他の曲とまったく同じ「リアクションなし」の反応でしたので、ある程度予想されたことではありますが、世代のギャップというものを感じましたね(苦笑)。

7. 青春の影 
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
20080913pagoda_025a この曲も基本的にはいつもと同様の演奏でしたが、Katsura氏については、毎回少しずつフレーズを変えて対応しているところに「安部ギター」としてのこだわりを感じます。
今回もコーラスについては、お越しいただいた方にお褒めの言葉を頂戴しましたが、この曲のように「ひろし氏財津ヴォーカル+ 流衣@奥さま、マナブ氏、YUME3名コーラス」の編成の曲が、ヴォーカル・コーラスワーク的にはもっとも完成度が高いかもしれません。

そして、流衣@奥さまのメンバー紹介及び締めの挨拶の後、最後に演奏したのは、2期を代表するナンバーのひとつであるこの曲でした。

8. The Halo 
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣(Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
20080913pagoda_021s 1983年「Halo」ツアー・ヴァージョンのコピー。この曲も、今回演った曲の中で、もっとも苦労した曲のひとつで、特にヴォーカルとコーラスパートは、一番響きがいい組み合わせになるようにいろいろ試したり、パートの振り分け後は完全に決まるまで何度も繰り返したりと、少ない練習時間の中で、可能な限りの時間を費やして完成に努めました。
この曲に限らず、コーラス完成までの作業に関しては、コーラス・プロデュース担当のマナブ氏の力が大きく、彼がいなければここまで重厚なコーラスはできないといっても過言ではないほど、その存在は貴重であったりします。
演奏も含めたアンサンブルについても、この曲は決めどころが非常に多いため(TULIPの場合、決めどころの多さはこの曲に限りませんが)、シンコペーションの位置やリズム、フレーズの確認等、本番直前まで細かい部分のチェック・修正を行いながら、繰り返し練習を行いました。その甲斐あって、アンサンブルについては、本番が一番いい出来だったように思います。

そんなこんなで、各20080913pagoda_028a種ハプニングやトラブルもあり、また、ミスもたくさんありましたが、TULIPバンドとしてのエミリーズの存在を示すとともに、エミリーズとしての個性をアピールしたライブは出来たように思います。とにかく、今回も無事やり終えることができたことが嬉しいです。
最後に、ご来場いただいた皆様、そしてS店長さんをはじめPAGODAスタッフの皆様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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September 04, 2008

本年2回目のライブに向けて~②

こんばんは、YUMEです。Pa0510_088s
8月30日(土)、NOAH都立大店にて、本年2回目のライブに向けた2回目の練習を行いました。
実は5人揃って練習するのは、今回はこの日が最後。今回は恒例の本番当日練も行わないため、次に5人が揃うのは、なんと本番前の音合わせの時(爆)。いやあ、スリリングですねえ(笑)。まあ、なるようになるでしょう、きっと(笑)。

さて、エミリーズにとって12回目となるライブの詳細が決まりました。

9月13日(土)
「温故知新」~History of Japan~
出演:The Emilys/音姫/あにどる(ODD ZYP)
OPEN 17:30 START 18:00 CH\1.800
会場:Live Spot PAGODA
千代田区岩本町3-4-6 トナカイタワーズ1F
TEL: 03-3862-3350

http://www.will-company.jp/pagoda/

The Emilysの出演は
3番目、19時30分頃の予定です。
事前にお問い合わせいただいた方は、チャージはお値段据え置きの\1,500とさせていただきます。

あにどる(ODD ZYP)さんは、昔のアニメの主題歌(タッチ、うる星やつら)のカバーバンドで、音姫さんは天野月子さんというインディーズ系のアーティストを中心に、その他Coccoさん、東京事変などをカバーされるとのことです。

今回は、これまでの「ニューミュージック復興カバー企画」とは異なる、ノンジャンル・カバー企画のライブになります。
最初のアリス・オフコース・TULIPの各カバー(コピー)バンドによるイベントライブからは企画の趣旨そのものが変わってしまったので、その点は少々寂しい気もしますが、とりあえず自分たちは、一般の(TULIPをあまり知らない)方のことも考慮しつつも、基本、TULIPファン向けのライブを行うという、これまでと同様のスタンスで演ろうと思っています。
今回のお楽しみは、中盤で演奏する予定の2期のちょっとマニアックなナンバーですね
いったい何が飛び出すか?ご期待ください。

3連休の初日ですが、ご都合のよろしい方は、ぜひお越し下さい。お待ちしています。

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August 16, 2008

本年2回目のライブに向けて~①

写真:ひろし氏のリッケンバPa0510_014x_2ッカー。次のライブでも活躍します。

こんばんは、YUMEです。
9月13日(土)、LIVE SPOT PAGODA(HP:http://www.will-company.jp/pagoda/)で開催される恒例の「ニューミュージック復興カバー企画」ライブイベントにおいて今年2回目のライブを行うこととなり(ライブの詳細は未定。別途インフォメーションさせていただきます)、8月10日(日)NOAH都立大店にて、このライブに向けた初練習を行いました。

今回も前回の初練習に引き続き、まずは「心の旅」からスタート。この後続けて「青春の影」をさらっと演奏し、あとは久しぶりに演る曲、初めて演る曲を中心に練習しました。
今回はスタジオで音を出しながらいろいろ検討していくという形をとったため、初回から4時間(実質は3時間くらいでしたが)という長丁場の練習となりましたが、課題の洗い出し等、初回にしてはとても内容の濃い練習ができたのではと思います。

今回の新曲は、意外なことに(他のコピバンは結構レパートリーとして取り上げているのに、という意味で)演るのは初めて、という曲もあれば、本物もコピバンもおそらくライブでは一度も演ったことがないであろうという曲もあります(ちなみに、3期曲ではありません)ので、特にTULIPファンの方には喜んでいただけると思います。
チケット等、お問い合わせは、掲示板の本告知書き込みのEメールからお寄せください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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May 11, 2008

The Emilys 11th LIVE!

The Emily s 11th LIVE!
2008.5.10 ニューミュージック復興カバー企画Vol.12 at LIVE SPOT PAGODAPa0510_033sk

YUMEです。今回で12回目の開催となったLIVE SPOT PAGODA主催「ニューミュージック復興カバー企画」ライブに、今回も私達The Emilysは出演させていただきました。
今回の対バンはThe Night with Usさん(オフコース)、久しぶりの共演となる麻生恋次郎バンドさん(サザンオールスターズ)、そして初めて出演されたうそつきベイビーさん(プリンセス・プリンセス)でした。
今回は、トップバッターのうそつきベイビーさんに続き、2番目に出演した(ちなみに3番目は麻生恋次郎バンドさん、トリがThe Night with Usさん)私達の通算11回目のライブの模様をレポートします。

1. 心の旅 
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (Pa0510_016xskVo., E.B.)、流衣 (Key.Pa0510_012xsk_2, Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
普段は最後のほうで演奏している本イベントライブの定番曲を、今回は1曲目に演奏。おそらく一番知られているであろう曲を最初に演ってしまって、「この後何を演ったらいいんだろう」という感も無きにしも非ずでしたが(笑)、今回はお客さんの年齢層がいつもと比較して少し低めだったので、そのような方々にとっては「懐かしい」という感覚ではなかったかもしれなかったですね

ここで、私のちょっと長めのご挨拶MCを挟んで(あまり長かったので割愛します(笑))、新・旧のナンバーを3曲続けて演奏しました。

2 悲しきレイン・トレイン
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Pa0510_019xskCho.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.Pa0510_020xa)、マナブ (Dr., Cho.))
エミリーズでは久しぶりの演奏ですね(こんなメジャー曲が「久しぶり」なんだから、我ながら凄いと思いますが(笑))。「心の旅」も そうですが、エミリーズではリードギター+サイドギター+ピアノ(シンセ)の編成ではなく、リードギター+ピアノ+シンセの編成で演奏しているので、最近のヴァージョンを聴きなれている方には変わった雰囲気の「~レイン・トレイン」に聴こえたかもしれません。まあ、今回はこの曲そのものをご存知の方がどれだけいらしたのかは微妙ですが..(笑)。

3. 青春の影 
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., PPa0510_033askf.)、YUME (E.B., ChPa0510_018sko.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
  この曲も、通常は後半に演奏していますが、今回は前半で早くも演奏。
今回のライブは、本家が「2007-2008 ~run~」ツアーで演奏した曲については、このツアーでのヴァージョンを基本にして演奏しました。そのため、リードギターも相応にこれまでとはフレーズを変えたり、シンセは、流衣@奥さま曰く「通常よりもあえて薄めにした」りして各自対応してましたが、ベースについては従来と同様の仕様で対応しました(我ながら頑固というか何というか..(笑))。
部分的に自分のプレイの出来に不満な点があるメンバーもいたようですが、総合的
Pa0510_049skには、かなりいい感じの演奏が出来たように思います。
ちなみに、ひろし氏は今回のライブでは「アンジェラ風メガネ」を着用して、「2007-2008 ~run~」ツアーでの財津さんになりきっていました(写真でご確認ください)。

ここまでは普通のTULIPコピバンのライブとそんなに変わらない 「いかにもTULIPバンドのライブ」といっていい内容でしたが、次の曲で雰囲気がガラリと一変します。そのために準備したと言っても過言ではない曲(笑)が、このマニアックナンバーです。

4 Crossing
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)Pa0510_035xsk、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (KeyPa0510_056xbk., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
1989年の「Final Tour "Well"」ヴァージョンのコピー。ただ、同ツアーで7人編成で演奏していたナンバーを5人で生演奏のみで再現することは不可能なので(今回は打ち込みを使わないことも前提としてあった)、限られた人数で当時のライブ演奏に近い雰囲気を再現することに努めました。
特に苦労していたのは、一
人で2本のギター分の対応をしなければいけなかったPa0510_004sk_2Katsura氏だったかもしれませんが、終演後、打ち上げの席で「この曲は、次回演るのなら今回のような薄い編成ではなく、大編成で演りたい」と打ち明けていたのが印象的でした(笑)。
今回のライブで演奏した曲
の中では間違いなく最も難易度の高いナンバーでしたが、各自、当時のプレイや音色を再現するべく苦心して取り組んだ結果、まずまずの仕上がりになったように思います。
Pa0510_066xsk_2特に、普段上田さんを
コピーしているマナブ氏にとっては、上田さんとはまたタイプの異なるドラマーである、 ファイナルでの大久保さんのプレイをコピーしなければいけなかったので大変だったかもしれませんが、本物っぽい 雰囲気の、いつもにも増して力強いプレイ(笑)を見せていました。
ちなみに、この曲を推したのは私でしたが、個人的には、この曲をライブで出来たことがとにかく嬉しかったです。

ひろし氏のメンバー紹介&締めの挨拶を挟んで、一気に最後まで演奏しました。まずはこの大曲から。

5 地球の空から
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., PPa0510_061xskf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
1981年の「10th Odyssey」ツアーのヴァージョンのコピー。ひろし氏はMNT、流衣@奥さま、マナブ氏そして私はZURICHで演奏していますが、エミリーズとしては初演となりました。
TULIPファンの方はご存知のとおり、この曲はやたら転調しまくっているため、コーラスは特に難しかったですね。結局、最後の「♪ラララ~♪」の箇所のコーラスは簡略化してしまいましたが、リハーサルを何度も重ねた甲斐あって、それ以外の部分では、まずまずの形に仕上がったのではないかと思います。次回演る際にはもっと工夫して、より本物っぽく仕上げられるようにしたいなあと思っています。

6 2222年ピクニック
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
Pa0510_075xs Katsura氏はうぇざーこっこ、流衣@奥さま、マナブ氏そして私はZURICHで演奏していますが、今回は完全に「2007-2008 ~run~」ツアーのヴァージョンを踏襲しての「初演」となりました。
特にこのツアーに行かれた方、そして同ツアーの模様を収録したDVDを繰り返しご覧になった方に「おお、なるほど!」と思われていたら嬉しいなと思います(笑)。

そして、今回のラスト・ナンバーは、推薦者のひろし氏曰く「最後に演らなければ(お客さんはもとより)演るほうが納得しない」、「2007-2008 ~run~」ツアーに行かれた方にはお馴染みの、この曲でした。

7. 二人で山へ行こう 
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., E.G.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Vo., Per.)、マナブ (Vo., Dr.))
Pa0510_083xk Pa0510_087xsk_2 前曲の「~ピクニック」とこの曲の繋がりこそ、まさしく「2007-2008 ~run~」ツアーの雰囲気の再現を図ったものです。
特にこの曲はメンバー全員、ノリノリで演奏しましたが、「この曲は演って楽しかった」と言ったKatsura氏のプレイは、音色といいフレーズといい、今回の安部さんのプレイそのもので、特に良かったですね(この曲だけでなく今回のKatsura氏は、どの曲も本物を彷彿とさせる、ひときわ光るプレイを見せていPa0510_081xsました)。
同ツアーでこの曲では前列に4人竿楽器が並びますが、今回はその雰囲気に近づけるため、原曲に入っているストリングス系の音はあえて入れずに、流衣@奥さまはタンバリンを担当しました。

奥さんが一所懸命タンバリンで煽ったおかげで(笑)客席からは手拍子(サビの部分ではちゃんと裏打ちで)が起こりましたが、リハの段階からサザンやプリプリといったロック系のバンドメンバー及びそのファンの方からは、「なんで『山へ行こう』なんだ?」みたいな空気もちょっと感じたりしました(笑)。
エンディングももちろん本Pa0510_088sk家と同様に演奏しましたが、Pa0510_089sk割とあっさり終わるので、この曲の演奏を終え、「ありがとうございました」と言った際に、TULIPの「2007-2008 ~run~」ツアーをご存知でない大多数のお客様は、エミリーズの演奏がこの曲で最後だったとは思わなかったようで
、「あれ、もう終わりなの?」という、一瞬間をおいて、少々とまどった感じの拍手が起こったのが印象的でした(笑)。

  そんなこんなで、演っている本人たちも「あっという間に終わった」という感の強いライブでしたが(笑)、内容的には申し分のない、また、他のコピバンとは一風変わった、エミリーズならではのライブが出来たのではないかと思っています。
最後に、ご来場いただいた皆様、出演者の皆様、そしてS店長さんをはじめPAGODAスタッフの皆様、今回も大変お世話になりました。本当に感謝しています。ありがとうございました。次回もぜひ、よろしくお願いいたします。

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May 06, 2008

2008年初ライブに向けて~⑤

(写真:メンバーの顔写20080506191545代わりに...(笑))20080506191458

こんばんは、YUMEです。
ゴールデンウィーク最終日の本日(6日)、NOAH都立大店にて、10日ライブ前の最後の練 習を行いました(ライブ当日、ライブ会場の最寄のスタジオで直前練習はやりますが)。
今回はライブ前最後の更新ということで、ライブに向けてのメンバーの意気込み(一言コメント)をお伝えしたいと思います。

【Katsura氏】
無難に頑張ります。
20080506191605_2【ひろし氏】
姫野パートのギター、難しいんですが、頑張って弾きたいと思います。財津パートと姫野パート、両方弾けるように頑張りたいと思います。
【流衣@奥さま】
恒例の宮城曲は新曲ですが...ムズイです。本番3日前集中トレーニングで頑張ろうかな?と思ってます。
【マナブ氏】
(ひろし氏のリッケンバッカーを弾いて)いや、久しぶりのギターなので、頑張ってギター弾きたいと思います(笑)。

これまでの日記にも書いてきましたが、改めまして、最後に私から一言。
【YUME】
35分間という短い時間の中にTULIPの歴史を凝縮した、そんな内容のライブをお届けする予定です。
お越しいただいた皆様に楽しんでいただけるよう、頑張ります。よろしくお願いします!

「ニューミュージック復興カバー企画Vol.12」
開催日:2008年5月10日(土)
開場:17:00 開演:17:30
料金:¥1800(前売)+ドリンク代
出演:麻生恋次郎バンド(サザンオールスターズ)/The Night With Us(オフコース)/うそつきベイビー(プリンセス・プリンセス)/The Emilys(チューリップ)

会場:LIVE SPOT PAGODA
(HP:
http://www.will-company.jp/pagoda/
東京都千代田区岩本町3-4-6
トナカイタワーズ1F
秋葉原駅(昭和通り出口)から徒歩約5分
(最寄の地下鉄:都営新宿線岩本町駅)

 
私達の出演は2番目(18時15分頃)の予定です。

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April 27, 2008

2008年初ライブに向けて~④

写真:変則竿楽器三人衆。振り向いたひろし20080426181803氏の笑顔が決まり過ぎ(笑)。

こんにちは、YUMEです。4月26日(土)、いつものNOAH都立大店にて、5月10日のライブ に向けての2回目の練習を行いました。
今回はたっぷり4時間スタジオを押さえていましたので、新曲と久しぶりに演る曲のコーラスと演奏を中心に、時間の許す限り納得がいくまで何度も繰り返し詰めながらチェックを行うという、恒例の「エンドレス練」を半年ぶりに復活(笑)させての練習となり20080426181902ました。そのおかげで、前回見えてなかった問題もいろいろと発見でき、一部宿題となったところはあるものの、ほとんどはその場で修正できたので、あともう一息で完成というところまで仕上がってきたような感じはします。
今回は(というか今回も)TULIPならではの4声ヴォーカル・コーラス曲が多いのですが、やはりTULIPの魅力はなんといってもヴォーカル・コーラスワークの妙ですので、特にその部分にはこだわって、少しでも本物に近づけるよう、頑張って再現を試みていきたいと思っています。

練習終了後は、ひろし氏、流衣@奥さま、マナブ氏と私の4名で、最近利用頻度が多くなってきた(笑)「さ○ら水産」都立大店にて打上げ。
70~80年代の音楽等について語り合っているうちにあっという間に2時間以上経過してしまいましたが、このようにバンド練習に打ち込んで、終了後にまた飲み食いしながら盛り上がるということを10年も(エミリーズでは3年くらいですが)続けていられるのは、本当に幸せなことだと感じますね。

次回の練習は、国営放送的にいうところの「大型連休」の最終日の夜に実施する予定です。
ひろし氏曰く「ゴールデンウィーク気分を吹き飛ばす」ような、そんな練習になりそうです(笑)。

「ニューミュージック復興カバー企画Vol.12」
開催日:2008年5月10日(土)
開場:17:00 開演:17:30
料金:¥1800(前売)+ドリンク代
出演:麻生恋次郎バンド(サザンオールスターズ)/The Night With Us(オフコース)/うそつきベイビー(プリンセス・プリンセス)/The Emilys(チューリップ)

会場:LIVE SPOT PAGODA
(HP:
http://www.will-company.jp/pagoda/
東京都千代田区岩本町3-4-6
トナカイタワーズ1F
秋葉原駅(昭和通り出口)から徒歩約5分
(最寄の地下鉄:都営新宿線岩本町駅)

 
私達の出演は2番目(18時15分頃)の予定です。

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April 15, 2008

2008年初ライブに向けて~③

(写真:初練習@20080412183141NOAH都立大店。微妙に異なっているのがお分かりいただけますでしょうか(笑)。)

こんばんは、YUMEです。桜の咲く頃には間に合いませんでしたが、12日(土)、NOAH都立大店にて、5月のライブに向けた初練習を行いました。
これがエミリーズにとって今年最初のスタジオ入りで、しかもメンバー全員が揃うのも昨年9月のライブ以来ということなので、結成以来、これまでで最も長いブランクとなってしまいましたが、実際には あまりそのような感じがしなかったのは、やはり本家のライブ等で個別に顔を合わせ20080412183221ていたからでしょうか。
それでも久しぶりの合わせということでしたので、本家に倣って、まずは「心の旅」からスタートしました(先日放送された「プレミアム10」をご覧になった方なら分かりますよね)。
この曲ともう1曲、定番の曲を1回勘を取り戻すために通して演奏し、後は、今回久しぶりに演る曲、エミリーズとして初めて演る曲を中心に練習しました。まだ細部の詰めはこれからですが、初合わせにしてはまずまず、といった感じです。

さて、先日ライブハウス側から正式に通知が届きましたので、ここで、正式にライブ告知をさせていただきます。

「ニューミュージック復興カバー企画Vol.12」
開催日:2008年5月10日(土)
開場:17:00 開演:17:30
料金:¥1800(前売)+ドリンク代
出演:麻生恋次郎バンド(サザンオールスターズ)/The Night With Us(オフコース)/うそつきベイビー(プリンセス・プリンセス)/The Emilys(チューリップ)

会場:LIVE SPOT PAGODA
(HP:
http://www.will-company.jp/pagoda/
東京都千代田区岩本町3-4-6
トナカイタワーズ1F
秋葉原駅(昭和通り出口)から徒歩約5分
(最寄の地下鉄:都営新宿線岩本町駅)

 
私達の出演は2番目(18時15分頃)の予定です。
今回は、定番曲やTULIPファンの方にはお馴染みの曲、そして「こんな曲普通コピバンで演るかよ」と突っ込みを入れられそうな曲まで(笑)、各種取り揃えてお届けする予定です。
各メンバーの見せ所もいろいろありますので、そんな所も注目いただけたら嬉しいです。

チケットのお問い合わせは、掲示板の本告知書き込みのEメールからお寄せください。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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March 16, 2008

2008年初ライブに向けて~②

20070901_034a1

(写真:昨年9 月のライブ終了後。Katsura氏が目をつむってしまっているため(写真が小さく暗いためあまり分かりませんが(笑))お蔵入りとなっていたヴァージョンです。)

こんにちは、YUMEです。前回、近況として5月頃のライブに向けての選曲を検討中であるとお伝えさせていただいたところですが、先日、ようやくネット上での選曲会議が終了し、ひとまずの段階ではありますが、ライブ演奏予定(候補)曲が決まりました。
実際にスタジオに入って演奏してみないとなんともいえない曲もありますが、現時点でのラインナップを見ると、35分枠の中に70年代前半から80年代後半の曲までが網羅されているので、もし実現したら、他ではなかなか見ることのできない(笑)、すごいメニューのライブとなるのではと思っております

そういえば、「他ではなかなか見ることができない」という意味では、手前ミソで恐縮ですが、メンバーのマナブ氏と流衣@奥さま、そして私が在籍しているもうひとつのTULIPコピーバンド「ZURICH」が、もう2年くらい前になりますが、80年代後半(いわゆる3期)の曲を中心にしたメニューでライブを演ったことがありました。
そのときのラインナップは、確か以下のとおりだったと思います。

①抱きあって
②CHANGE~I Love You
③別れはいつもものわかりがいい
④まだ闇の内
⑤夏の女神
⑥オレンジの花火
⑦銀の指環

この時はTULIPコピーバンドのイベントライブだったので許されたのかもしれませんが、そうでもなければ、まず通常あり得ないメニューですな(笑)。
でも、個人的には世代的にドンピシャの曲ばかりのライブだったので、ある意味では(メニュー的には)これまでで一番面白かったライブだったかもしれません(笑)。

5月予定のライブは通常のブッキングライブのため、今回のエミリーズのライブ演奏予定曲はZURICHの時ほど強烈ではありませんが(それでも第一次選曲候補案はこれに限りなく近いノリがありましたが(笑))、かといってメジャーな曲ばかりでもなく、中レベル程度のマニアック度といったところになっております。お楽しみいただけるライブができるよう、がんばっていきたいと思っています。

3月いっぱいは個人練習で、スタジオ入りは4月からになりそうですので、東京では桜の花の咲く頃、エミリーズは始動する予定です。もしかしたら「散る頃」になってしまうかもしれませんが、そうだと語感的に寂しいなあ、なんて(笑)。

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March 09, 2008

2008年初ライブに向けて~①

20070901_012aこんにちは、YUMEです。
今年はまだバンドとしての活動を行っていない私たちですが、現在は、5月頃に予定している今年初のライブの選曲を検討中です(日程は、正式に決定次第お知らせします)。
選曲を決定するまでには毎回、それなりに時間をかけているのですが、今回もいろいろ要調整事項があって、頭を悩ませています(笑)。

これまでのライブでは、オープニングから2曲続けて宮城さんの曲を演奏するとか、財津さんのソロの名曲「冬のメイン・ストリート」を取り上げたりとか、87年のツアーのオープニング(「Prologue~星空の伝言」)を演ったり等、選曲でもエミリーズとしての個性を出そうとしてきたところですが、前回はコピーバンドとしては比較的オーソドックスというか、シングル・ヒット中心の選曲でしたので、今回はまた何か変わったことを演ってみたいな、と個人的には考えています。

メンバーの意向もありますので、最終的にはどうなるかは分かりませんが、ブッキング・ライブの短い演奏時間の中で、TULIPのファンの方にはもちろん、TULIPをあまりご存知ない方にも楽しんでいただけるような選曲にしたいなと思っています。ご期待ください。

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February 17, 2008

LIVE ACT TULIP 2007-2008 "run" の想い出

YUMEです。昨年6月から始まったTULIPのツアーが、先日の大阪公演で終了しました。
私たちメンバーはそれぞれ何箇所かの会場を回り楽しませていただきましたが、今回は、各地でのライブ鑑賞後の様子を中心に、TULIPツアーの追いかけ記録を綴ってみたいと思います。

2007年6月2日(土) 20070602172105和光市民文化センター
ツアー開始前の特別公演でした。
エミリーズメンバーは全員参加しましたが、マナブ氏だけは一部で目撃情報があっただけで、実際に会った人はほとんどいませんでした(結局、私は今回はこの後もライブ会場では一度も会いませんでした)。
その代わりといってはなんですが、何故かマナブ氏激似の方が1、2名いらして(話しかけようとしたら全くの別人だったので慌てて反転180度してやり過ごした(笑))、そのおかげで終演後、本人はいないにも関らず(聞くところによると、終わったら速攻で会場を後にしたらしい)、「マナブさん見かけた?」「始まる前に一瞬」「そっくりさんじゃなくて?」「いや、挨拶はしたから本人だったのは間違いない」と、しばしマナブさんの話題で持ちきりになっていたりしました(笑)。

帰り道、お腹もすいたので、ひろし氏、Katsura氏、流衣@奥さま、チューリッヒで一緒に活動しているOさんと私は、和光駅近くの「さ○ら水産」で打ち上げ。
この「さ○ら水産」、非常に値段が安いことで有名ですが、安い割に量が半端でなく、すべて2皿ずつ注文したら、テーブルに乗り切らない、ましてや5人では絶対に食べきれないような量の料理が出てきて、途中からはTULIP談議そっちのけでいかに料理を片付けるかに苦心する羽目になりました(笑)。

2007年7月20日(金) 東20070720183356京国際フォーラムホールA
この日は、Katsura氏と奥さん、私は安部さん側の最前列で鑑賞。
リードギター担当のKatsura氏は、ライブ中ほとんど安部さんの手元ばかりを観ていた(そのため、安部さんを凝視していたにも関らず、一度も目が会わなかったそうです(笑))とのことですが、さすがに安部さんも気が付いたのか、ライブ終了後、Katsura 氏は安部さんから直接「はい、これ」とライブで使っていたピックを渡されていました。う~ん、うらやましい(笑)。
ちなみに、ピック自体は30周年アニバーサリーのピックでしたが、いかにも1ステージ使用後のピックらしく、「TULIP」のロゴがかすれていました。きっと今ではKatsura氏宅の家宝になっていることでしょう(笑)。

2007年7月22日(日) 神20070722200804奈川県民ホール
この日は終演後、エミリーズとチューリッヒメンバー有志+バンド仲間の皆様と、日本大通り駅近くの「さ○ら水産」(またかよ、なんて言わないように(笑))で打ち上げ。
前回の「やれ食えそれ食えもっと食え」状態が身に染みている私たちが中心のテーブルでは、今回は慎重に料理を注文したため、ここではさすがにオーソドックスな量&値段で収まりました(笑)。
隣の部屋では結婚式の二次会が行われていましたが、なぜか私たちのいた部屋にいた人たちまでがみんなで「おめでとうー!」と一緒に盛り上がったりしておりました(笑)。

2007年9月24日(月・祝) 東京国際フォーラムホールA
20071021204552 前回の同所でのライブは最前列でしたが、今回は10何列目の宮城さんサイド。そこで、私は双眼鏡でじっくり宮城さんのプレイを中心に鑑賞し、隣にいたKatsura氏は安部さんを双眼鏡で追い、と終始そんな感じでしたので、後ろの方からは「大の大人が並んで別方向に双眼鏡で何を見てるんだ」と思われていたかもしれません(笑)。 ちなみに、写真は10月の同所での公演時のものです..って言われなければ分からないか(笑)。

2007年12月14日(金) 福岡サンパレス
20071214230247 Katsura氏と流衣@奥さま、そして私の3名が東京からはるばる出張して鑑賞。予定外の3度目のアンコールまで飛び出す等、地元・福岡でのラスト公演ということもあってか、大盛り上がりのライブでしたね。
ライブ鑑賞後は、3人でホテル近くの小料理店で打ち上げ(写真はそのお店のテーブルのお飾りです)。お店の雰囲気は良かったですが、タイミングが悪く福岡(九州)らしいメニューが品切れであったため、そこだけがちょっと残念でした。

2008年2月12日(火) 大阪フェスティバルホール
20080212213555 9か月に渡ったTULIP最後のツアーもこの日で見納め。でも、TULIPの活動の続行宣言もあり(思っていたとおりではありましたが(笑))、一安心。まだまだ私達コピーバンドにお任せする、とはいかないみたいです(笑)。
今回も、存分に楽しませていただいたTULIPに、感謝です。

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