October 26, 2006

The Emilys 7th LIVE!

20061014_022s 2006.10.14 The Emilys 7th LIVE!
ニューミュージック復興カバー企画・2Days Special初日 at LIVE SPOT PAGODA

YUMEです。通算7回目の開催となったLIVE SPOT PAGODA主催「ニューミュージック復興カバー企画」ライブに、今回も私達The Emilysは出演させていただきました。
今回の対バンは音彦楽団(N.S.P)さん、そして麻生恋次郎バンドさん(サザンオールスターズ)でした。(ちなみに、毎回出演のThe Night with Usさん(オフコース)、おなじみのOur Favorite Triangle(OFT)さん(アリス)等は千秋楽(2日目)の登場でした。)
通常、本企画のライブは35分枠なのですが、今回、エミリーズはなんと初の50分枠で演奏することになりました。そんな訳で、いつもよりヴォリュームたっぷりの
内容となったライブの模様をレポートします。

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私達は、3バンド中2番目に登場。司会者のS店長さんから「先ほどは音彦楽団さんがロックなN.S.Pをやっていただきましたが、多分、僕の知っている中で一番ロックなTULIPです。若干1名ですけれども(笑)」という紹介を受け(その約1名(爆)は、すかさず「俺かよ!」というさまぁ~ず三村風ツッコミを入れておりましたが(笑))、まずは1曲目、およそエミリーズらしからぬ(笑)このメジャー曲でスタートしました。

1 虹とスニーカーの頃
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
実はこの曲は、これまで選曲会議には常に挙がりながらもボツとなってきていたのですが、ようやく満を持しての登場となりました。
今回は演奏曲が多いこともあり、エンディングのみ、本家が2002~03年の「You are in the world」ツアー以降で演奏している、最後サビを繰り返さない短縮ヴァージョンを採用しました。

2 エジプトの風
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
今回も間奏ではエジプトからの風が吹きまくっていました(笑)。
前回まではすべて「PAGODA」ヴァージョンを採用していましたが、今回はエンディングのみ、本家の2005年「hope」ツアー風にしてみました(違いが分かりますか?(笑))。

(ひろし)
こんばんは。ジ・エミリーズです。今日は50分という長丁場なのですが、半分くらいはシングルカットされた皆さんご存知の曲を演りますので、N.S.Pさんとサザンさんの繋ぎということで(笑)、楽しんで聴いていただけたらと思います。

ここで、前回に引き続き今回のゲスト・OSE氏(@ZURICH・AG)がステージに登場。

3 想い出のランドスケープ
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (E.B.)、流衣 (Vo., Key.)、マナブ (Dr., Cho.)、OSE(AG))
1983年Haloツアーのコピー。流衣@奥さまによるヴォーカルで、今回はオリジナルのキーで演奏(そのせいか、後で会場での生録の音源を確認したら、何名かの方が一緒に歌っていて、コーラスも含めると何声によるものか分からなくなっていました(笑))。
流衣@奥さま本人は、今回の自身の出来には満足していないようでしたが、女性ヴォーカルによる本曲を、次の機会にもぜひお聴きいただけたらと思っています。

4 思い出のフリスビー
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Vo., Dr.)、OSE(AG))
2002~03年の「You are in the world」ツアー風に演奏。エミリーズでは久々のマナブ氏によるヴォーカルでしたが(ちなみに、今回はいつもの「カンペ用スケッチブック」の持ち込みはナシでした(笑))、もちろんドラムを叩きながら、本家同様、安定したヴォーカルを披露していました。

5 神様に感謝をしなければ
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.)、OSE(AG))
1989年のファイナル・ツアー「Well」風の演奏でしたが、AGが加わると、限りなく原曲に近い雰囲気になりますね。
ちなみに、この曲をベースを弾きながら歌う人は筆者(YUME)くらいだと思うのですが、ちょっと失敗してしまったため、あまり大きなことは言えなくなってしまいました(笑)。

(ひろし)
次の曲は、財津さんがソロで歌った曲で、NHK「みんなのうた」で放送された曲です。30代後半から40代の方はきっとご存知だと思いますが、聴いてください。

6 切手のないおくりもの
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.)、OSE(AG))
TULIP解散後にリリースされた財津ソロのコンピレーションCD「14Entrance」収録ヴァージョンのコピー。前回(2005年1月)演奏時は、本家の「仔牛のロー・カウジー」風に1番ずつヴォーカルをリレーして繋いでいくスタイルで演奏しましたが、今回はひろし氏のソロ。ひろし氏本人も「気持ちよく歌えた」とのことで、満足いく出来だったのではないか
と思います。

ここでゲストのOSE氏退場。

(流衣@奥さま)
OSEさんどうもありがとうございました。そろそろ後半戦に入って参りますが、ここまでTULIPの1期の後半から2期までの曲をお届けしましたのであまりご存知でない方も多かったと思いますけれども、後半は比較的、ファンじゃない方でも知ってらっしゃるんじゃないかなという曲が出てまいりますので、よろしかったら一緒に歌ってください。

7 夏色のおもいで
8 ぼくがつくった愛のうた

(Katsura (E.G.)、ひろし (E.G., Cho.,)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
「夏色のおもいで」はエミリーズ初披露(!!)の曲。さすがに定番曲で、メンバーそれぞれ何度か演奏している曲なので、演奏自体はまったく問題ない、いい出来だったと思います。
「ぼくがつくった愛のうた」は、Katsura氏推奨の2000~01年の「2001年心の旅」ツアーの後半から登場したヴァージョン風(ただしキーは原調)に演奏しました。

9 青春の影
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
自分でいうのもなんですが、この曲は今回も、ひろし氏の財津風ヴォーカル、Katsura氏のリードギター、厚みのあるコーラス、すべてに渡っていい出来だったと思います。また、安定しまとまった演奏という意味でも、この曲は秀逸だったと思いますが、いかがでしたでしょうか。

10 Shooting Star
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr.))
2000~01年の「2001年心の旅」ツアーから登場したヴァージョン風に演奏。本家は打ち込みを使用しているのでしょうが、私達の場合は、流衣@奥さまが正に「人間シーケンサー」状態で(笑)例のフレーズを延々と弾いておりました(ドラムのカウントなしでいきなり始まるので相当のプレッシャーだったと思いますが...)。
何度も繰り返し練習した甲斐あって、このイントロ部分については、本当に本家に迫る...というより、本家は半分は自動演奏(おそらく)ですので、その意味では本家を凌ぐ、いい出来だったのではないかと思っています(あくまでもイントロだけね(笑))。

筆者によるメンバー紹介後、最後のMC。

(YUME)
それでは、最後に2曲続けて演奏したいと思います。まだ2曲もあるのかよ、という感じですが(笑)、まずはおなじみのこの曲から。よろしかったら、一緒に歌ってください。

11 心の旅 
(Katsura (E.G.)、ひろし (E.G., Cho.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
今回もエンディングでは「お約束」として、Katsura氏、ひろし氏そして筆者の竿楽器三人衆が横並び。でも、今回はこれで終わりではなかったのです。

12 夢中さ君に 
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
「心の旅」が終わってドラムの繋ぎの後、TULIPライブ定番中の定番の本曲を、今回最後に演奏しました。
「虹スニ」と「夏色」同様、エミリーズではこの曲も今回が初演でしたが、エミリーズによる定番曲の演奏、お楽しみいただけましたでしょうか。
間奏での例のステップも当然、「竿楽器三人衆」により再現しましたが、本番前のリハーサルでは、この曲については演奏もせずに、この振り付けの立ち位置等のチェックのみ、入念に行っていました(笑)。

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という訳で、エミリーズとしては初めて50分という長丁場のライブに挑みましたが、曲数が多い分、クオリティの部分ではどうか、というところは多々あったものの(笑)、ひろし氏のMCにもあったように今回はたっぷりメジャー曲が演奏できたので、N.S.Pとサザンのファンの皆様にも、お楽しみいただのではないかなあと思っています。

いつも申し上げておりますが、今回も、会場の皆さまの温かい声援に支えられた、演奏していてとても気持ちのいいライブでした。また次回も、出演者として参加させていただけたら嬉しく思います。

最後に、音彦楽団さん、麻生恋次郎バンドさん(出演順)の各メンバーの皆様、LIVE SPOT PAGODAスタッフの皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。
そして、私達を応援いただいた皆さまに、この場を借りて、心よりお礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

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June 27, 2006

Live Act The Emilys Vol.6

200606pagoda_1 管理人&Key.担当の ruiです。本日は6月17日に秋葉原Live Spot PAGODAにて行われた恒例のライブ『ニューミュージック復興企画第6弾』の模様を、いつものようにYUMEさんのレポートでお届けします。

写真はいつものように『Photo Albums』にUP…の予定ですが、現在編集中のため、今しばらくお待ちください。

なお、TOPの写真はいつも共演してくださっているO.F.T.(アリス)のハルさん(今回は司会で参加)からいただきました。ハルさん、どうもありがとうございます。

それでは、早速レポートに参りましょう。
YUMEさん、よろしくお願いします。

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2006.6.17 The Emilys 6th LIVE!
ニューミュージック復興カバー企画第6弾 at LIVE SPOT PAGODA

YUMEです。通算6回目の開催となったLIVE SPOT PAGODA主催「ニューミュージック復興カバー企画」ライブに、今回も私達The Emilysは出演させていただきました。
今回の対バンは、毎回出演のThe Night with Usさん(オフコース)、そして前回から2度目の出演となるSpring 8さん(山下達郎)と麻生恋次郎バンドさん(サザンオールスターズ)でした。
今回は、この4バンド中2番目に演奏した私達The Emilysのライブの模様をレポートします。

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毎回言っておりますが、この企画の選曲については、その度に頭を悩ませております(笑)。今回は、1982年の「We Can Fly」ツアーから1000thライブまでに演奏された曲を中心に演奏しようということに一度は決まったものの、さらに曲の入れ替えがあったりして、結果的に1980~82年頃に演奏された曲ということに収まりました。
いずれにしても、特に2期TULIPファンにとっては王道ともいえる選曲となったと思います。そんなわけで、The Emilys6回目のライブは、1000回ライブのオープニング・ナンバーでもあったこの曲でスタートしました。

1 The Love Map Shop
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

1000thライブヴァージョンによる演奏。この曲が代表的ですが、今回はコーラスワークがメインの曲、シンコペーション(いわゆる「食うリズム」)を多用する曲がとても多く、リハーサルではその決め所を中心に練習を繰り返していましたが、その甲斐あって、この曲は演奏・歌・コーラスとも、まずまずの出来だったと思います。
唯一残念だった点としては、せっかくのKatsura氏のエンディングのリード・ソロが、もう少し音量的に前面に出ても良かったかなあと思いますが、これについては1曲目ということもあり、致し方ないところだったかもしれません。

MC(ひろし)
こんばんは。エミリーズです。今日は山下達郎やサザンのバンド等、初夏を思わせるバンドが多い中、TULIPは地味に、秋空になっちゃったりなんかするんですけども(笑)。
前半は知らない曲が多いと思いますが、後半はシングルカットされた曲も演りますので、よろしくお願いします。

ここで、今回のスペシャルゲスト・OSE(@ZURICH・AG)がステージに登場。

2 さよならの真ん中で
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.)、OSE(AG))

TV、FMで放送された10th ODYSSEYツアー(@NHKホール)ヴァージョンにAGを重ねて演奏。この曲もリズムが食いどころ満載の曲ですが...何故かドラムが食ってない(爆)。
本番前にあれほど言ったのにい(苦笑)。その他、歌詞忘れのご愛嬌(悪いねえ。by筆者)もあったりしましたが、演奏自体は、スピード感のある、それなりにカッコいい演奏になったのではないかと思います。
ちなみに、この曲はZURICHのレパートリーでもありますが、公式のライブで最後に演奏した2003年1月の小岩でのライブに、お客様として来ていたのがKatsura氏で、そんなKatsura氏と同じバンドでこの曲を演奏するというのも、何かの縁というか、めぐり合わせの不思議さを感じます。

ここまでの曲の途中で、流衣@奥さまのシンセが片側のチャンネルしか聞こえなくなってしまうというハプニングが勃発。この曲間のタイミングで会場スタッフの方が調整し、なんとか再び演奏をスタートすることができましたが、ヒヤリとした瞬間ではありました。

【ruiのコメント】スタッフの方の見立てでは、シールドのせいではなく、どうやら本体に原因がありそうとのことでした。そう言えば、最近、毎日のように愛猫が2匹、入れ替わり立ち代りシンセの上を通り道にしてすっ飛んで歩いてるからなぁ…(^^; 猫の毛でも入って接触悪くなってるのかもしれません。ご心配&ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

3 そんな時
(Katsura (E.G.)、ひろし (Key., Cho.)、YUME (E.B.)、流衣 (Vo.)、マナブ (Per., Cho.)、OSE(AG))

1000thライブの生ギターコーナーのヴァージョンを参考に演奏。最近ヴォーカルに目覚めた(笑)流衣@奥さまによるヴォーカルで、オリジナルのキーで演奏したため、前半部分はキーが低く大変だったようですが、見事にしっとりと歌い上げていました。
この曲の鉄琴のようなあの音を再現するべく、ここでマナブ氏の秘密兵器「シンセパッド」が活躍しました。それにしてもドラムレスの演奏は、緊張感が格段に違いますな(笑)。

4 博多っ子純情
(ひろし (Pf.)、Katsura (E.G.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key.)、マナブ (Dr., Cho.)、OSE(AG))

アコースティックな雰囲気の曲を続けて演奏。この曲も、1000thライブヴァージョン+AGでしたが、1000thのヴァージョンにAGがミックスされると、原曲に近い空気感が生まれますね。演奏そのものは、とてもいい感じが出ていて、良かったのではないかと思います。1番サビ部分については、TULIPファンの方は「あれ?」と思われたかもしれませんが、原因は自分にあるので、あまり詳細に記述しないことにしましょう(笑)。

ここでゲストのOSE氏退場。続けて、エミリーズ初の試みとして、お客様にもハンドクラップで演奏に参加いただくスタイルで、このナンバーを演奏しました。

5 We Can Fly
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

演奏前、最初に筆者(YUME)が中心となってこの曲のハンドクラップ箇所の見本を示し、その後、会場の皆さんと一緒にやっていただこうという手順を考えていたところ、いい意味で予想に反し、最初から手拍子に参加いただいた方が多数(実は一部の方々には事前にお願いしていたのですが、その方々以外にも)いらしたので、ちょっと面食らってしまいました(笑)。

「この場では、たとえ間違えても恥ずかしくもなんともありません。TULIPのライブで間違うと恥ずかしいですが」と、マナブ氏の「神奈川フライング事件」(神奈川県民ホールでのTULIPのライブでこの曲が演奏された際、マナブ氏は2千人の観客で唯一「♪さあ、ここへ♪」の部分で手拍子を入れてしまったという事件。これだけでも充分恥ずかしいのですが、演奏終了後、宮城さんに「今、その辺で間違えていた人がいましたけど」と指差されてしまった時は、正に「穴があったら入りたい」でありました(笑))も紹介し(まずまずウケたのでよかったなあと(笑))、場を暖めたところで、いよいよ本番!...と行こうとしたところ、いきなり出だしで演奏を間違える筆者。「悪い、ストーップ」と演奏を止めた瞬間、場内爆笑。すかさず、ここぞとばかりに「ダンナさん、1回そこで練習したらどうですか」と当のマナブ氏にツッコミを入れられてしまう始末(当然、場内は更爆)。
うう、情けない...(涙)。いやあ、まさか本当にこんな悲劇が自分の身にふりかかるとは思いませんでしたね。人の失敗をギャグにするとバチが当たるといういい教訓でした(笑)。

こんなこともあって、すっかり時間が押してしまったのは想定外でしたが(ハンドクラップ指導も、もう少し短めでも良かったかなと。反省)、演奏のほうは、難しい曲の割にはなかなかまとまった演奏ができたのではないかと思います。
最後のサビ以降の輪唱部分は、演ってみると分かると思いますが、楽器を弾きながらあのコーラスをまとめるのは、実はとても難しかったりします。しかし、ここを一所懸命、
「いっぱいいっぱいですう~」みたいな感じで演奏するのはカッコよくないだろうということで、本物同様、平然とした表情でさらっと演奏できるまで、エミリーズリハーサル時の名物「エンドレス練」で何度も繰り返し練習したものです。後で確認したところ、少なくともこの部分に関しては、そんな努力の成果が発揮できていたように思いましたが、いかがでしたでしょうか。

なお、コーラスパートはレコードヴァージョンのコピーですが、その他は1000thライブ開催前にラジオで放送された「We Can Fly」ツアーの演奏を参考にしました。
3番の冒頭(「♪昨日は昨日~♪」の部分)で、ひろし氏の歌い出しが遅れたのは、実はこの時オンエアされた「We Can Fly」での財津さんの歌い回しをコピーしていたものであり、決して歌詞を一瞬忘れて遅れてしまった訳ではありません(本物はどうだったかは分かりませんが(笑))。
本当に、これをリハーサルでいきなりやられた時は、メンバー一同爆笑しました。芸が細かいですよね(笑)。

冒頭のハプニングがあったおかげで会場が一層ホットになったせいもあったからでしょうか、たくさんの方にハンドクラップでこの曲を盛り上げていただき、とても嬉しかったです。ありがとうございました。次回も出来れば演りたいと思っていますので、その際はまたみんなで一緒に楽しく手を叩きましょう!(笑)。

6 青春の影
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

今回も「財津さんにそっくりですね」という声が聞かれるなど、いつもながらのひろし氏による「財津節」が炸裂(というタイプの曲ではないですが(笑))しておりました。

最後のMCは、流衣@奥さまによるZURICHライブ告知とメンバー紹介。しかし、最後にここでもちょっとしたハプニングが発生。
「メンバー紹介をしたいと思います。まず、ギター...なんだっけ?(爆笑)」
Katsura氏の名前を度忘れするというマジボケをかましてくれました(爆)。
それにしても、マナブ氏はメンバー紹介の最中、「そんな時」と「We Can Fly」用に今回のライブで導入したシンセパッドで、犬の声やらサイレンの音やらを鳴らしまくっていましたが、騒がしかったですねえ。会場の皆様、失礼いたしました(笑)。

7 心の旅 
(Katsura (E.G.)、ひろし (A.G., Cho.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

今回もエンディングでKatsura氏、ひろし氏そして筆者の竿楽器三人衆が横並び。エンドロールの後、かっこよく「ジャン!」と終わろうと思ったら...なおも続くエンドロール。
「あら?」と崩れ落ちかかった三人衆(笑)。もう既にお客様の拍手も消えてしまっているというのに...(爆)。ただでさえ時間が押していたのに、必要以上に最後を引っ張るのはやめてくれ~(爆)。

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今回の第6弾の出演者の中では、お客様に知られていない曲の割合がもっとも高かったのは、間違いなく私達だったと思います。しかし、それでも今回は、一方的に自分たちの演奏を聴いていただくだけでなく、「We Can Fly」のようなタイプの曲でお客様にも参加いただくなど、TULIPバンドとして、このニューミュージック復興企画のコンセプトに即したことはできたのではないかなと思っていますが、いかがでしたでしょうか。
いろいろハプニングもありましたが、それも含めてお楽しみいただけていたら幸いです。

今回も、会場の皆さまの温かい声援に支えられた、演奏していてとても気持ちのいいライブでした。
また第7弾にも出演者として参加させていただけたら嬉しく思います。

最後に、麻生恋次郎バンドさん、Spring 8さん、そしてThe Night With Usさん(出演順)の各メンバーの皆様、LIVE SPOT PAGODAスタッフの皆さま、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
そして、私達を応援いただいた皆さまに、この場を借りて、心よりお礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

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March 01, 2006

Live Act The Emilys Vol.5

2006pagoda0219_031s管理人&Key.担当の ruiです。本日は2月19日に秋葉原Live Spot PAGODAにて行われた恒例のライブ『ニューミュージック復興企画第5弾』の模様をお伝えしたいと思います。

今回はいつもの4バンドに山下達郎のコピバンとサザンのコピバンが新たに加わった6バンドでの開催となりました。そのため、リハーサルも開場&開演時刻も早まり、出演者は12:50という恐ろしく早い時間に集合することと相成ったわけです。最後に登場するオフコースバンドの皆さんなんて、リハは一番最初、出演は一番最後だから、待機している時間の方が長くて、モチベーション保つのも大変そうだったなぁ…(^^;

でも、出演者もきつかったけれど、お客さんはもっと辛かったと思います。意を決して『ジベタリアン』になる(床に『体育座り』する)方がほとんどでしたが、ず〜っと座って居るとお尻が痛くなってくるし、座るのに抵抗ある方は何時間も立ち尽くしていなければならなかったし。リハが延びて開場時間も遅れてしまったし、本当に、早めにお越しくださった方には申し訳なかったです。この辺の事は、主催者さんももう少し考慮していただけると嬉しいな、と。

さて。では、前置きが長くなりましたが、レポートに参りましょう。
YUMEさん、よろしくお願いいたします。

(写真は右サイドのマイフォトにUPしましたので、別途お楽しみください)
3.11 「2)2006.02.19【追加】」 UPしました!

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2005.9.24 The Emilys 5th LIVE!
ニューミュージック復興企画第5弾 at LIVE SPOT PAGODA

YUMEです。通算5回目の開催となったLIVE SPOT PAGODA主催「ニューミュージック復興企画」ライブに、今回も私達The Emilysは出演させていただきました。今回の対バンは、毎回出演のThe Night with Usさん(オフコース)、お馴染みの天中平さん(NSP)、バンド名こそ毎回異なりますが(笑)こちらも常連のOur Favorite Triangleさん(アリス)、そして今回初出演のRhythmethodさん(山下達郎)、麻生恋次郎バンドさん(サザンオールスターズ)でした。
今回は、この6バンド中3番目に演奏した私達The Emilysのライブの模様をレポートします。

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7〜8曲演奏のライブとはいえ、いつも選曲と曲順については決定まで困難を極めるのですが(笑)、今回は、曲順については珍しくすんなりと決まり、特にオープニングナンバーは、一発で満場一致の採決となりました(笑)。そんなわけで、The Emilys5回目のライブは、TULIP2期の幕開けを飾った、このディスコティックなナンバーでスタートしました。

1 Give me a Chance
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

97年再結成ヴァージョンによる演奏(約1名を除き(笑))。16分を刻み続けるマナブ氏とリードヴォーカルのひろし氏は特にキツかったかもしれませんが、本番では見事な演奏・歌を聴かせていました。
ちなみに、97年ヴァージョンで演奏しなかった約1名とは筆者(YUME)のことであり、私だけ3期風に演らせていただきました。Katsura氏との間奏・エンディング時の「竿楽器バトル」、お楽しみいただけていたら幸いです。

2 Route134
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、YUME (Vo., E.B.)、流衣 (Key.)、マナブ (Dr., Cho.))

97年再結成風に、ギミチャンと繋げての演奏。演奏自体は、84〜85年の「Out of Our Time」ツアーのヴァージョンを参考にしました。自分で自分を評価するのは何ですが、歌についてはまずまず、といったところではなかったかと思います。
特筆すべきは、やはりKatsura氏による間奏でのリードでしょう。練習時、「ここだけは絶対に外せない」と自らにプレッシャーをかけていましたが、本番では見事に最高のプレイを聴かせていたと思います。素晴らしかったですね。

マナブ氏によるあいさつ、筆者とひろし氏による曲紹介というリレー方式のMCを挟んで、続けて演奏したのはこの曲でした。

3 サボテンの花
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., A.G.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr.))

97年再結成ヴァージョンによる演奏。ニューミュージック復興企画では久々の演奏でした。12月の代々木でのライブのように、一段と大きい拍手が起こるとか掛け声がかかるというようなことはありませんでしたが、3曲目にしてようやく認知度の高い曲の演奏ということで、じっくりとお楽しみいただけたようです。

4 冬のメイン・ストリート

(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo.(&Key.))、YUME (E.B.)、流衣 (Key.)、マナブ (Vo., Dr.))

2004年の財津さんのソロ・ツアー時の演奏を参考に演奏。ツアーではサビの部分が財津さんとサポートメンバーの伊豆田洋之さんとのツインヴォーカルとなっていましたが、エミリーズでは伊豆田パートをマナブ氏が担当しました。
TULIPファンの方には「え、こんな曲演るの?」と思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、そう思われたとしたら思惑どおり(笑)。つまり、今回はこの曲がマニア向けの「びっくり箱」的曲だった訳です。

かっこいい曲ではありますが、これがまたとんでもなく難しい曲で、練習ではしっくりはまるようになるまで、試行錯誤の繰り返しとなりました(特に間奏は各自のリズムがバラバラで、一体どうなるのかと思ったくらい(笑))。でも、そんな苦労のかいあって、本番では(多少のミスはありましたが)なかなかいい演奏ができたのではないかと思っています。特に流衣@奥さまの本物さながらのシンセのフレーズ・音色については、TULIPファンの方には「おお、これだよこれ!」と思っていただけたのではないでしょうか。

※ruiのコメント:TULIPファンの方からは『1曲だけタイトルが思い出せなかった』とか『あの曲なんだっけ』というお声をいただきましたので、『これだよ、これ!』とまで思っていただけたかどうか…(笑)

5 青春の影
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、YUME (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

ここから3曲続けて、いわゆる「定番曲」の演奏。「青春の影」は、エミリーズもこれまでずっと演奏してきている曲ですが、今回のライブで最も出来が良かった、というより、これまでで最高の演奏だったのではないでしょうか。
特にひろし氏に対しては「財津さんのようだ」と、とても評価が高かったですね(聴き惚れている方も何人もいらっしゃったようです)。
Katsura氏のリードも冴え渡っていましたね。最後に、マナブ氏、流衣@奥さまそして私によるコーラスについても、自画自賛したいです(笑)。

流衣@奥さまによるメンバー紹介、筆者による締めのあいさつに続いて、最後に「お約束」の2曲を演奏しました。

6 ぼくがつくった愛のうた 
(Katsura (E.G.)、ひろし (A.G., Cho.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

前奏を、これまでの「♪チャララッチャッチャッチャーン♪」(分かりますね)のパターンから、本物がここ何年か演奏している(安部さんのリードから始まる)パターンに変えました(気付いていただけなかったかもしれませんが(笑))。

7 心の旅 
(Katsura (E.G.)、ひろし (A.G., Cho.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

この曲が始まるとともに、客席からは自然と手拍子が起こりました。皆さまに盛り上げていただき、とても嬉しかったですね。「心の旅」も「青春の影」同様、今回の演奏がこれまでで最高の出来だったのではないかと思っていますが、いかがでしたでしょうか。
エンディングはKatsura氏、ひろし氏そして筆者の竿楽器三人衆が横並びし(TOPの写真参照)、エンドロールの後、マナブ氏が打ち下ろしたスティックを放り投げて、私達の演奏は終了しました。
こんなちょっとしたアクションに至るまで、最後までTULIP「らしさ」を忘れずにできて、とてもよかったのではないかと思っています。

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それにしても今回の第5弾は、新しく参加されたバンドも含めて実力派バンドが揃っていたため、とても演奏レベルの高いイベントとなりました。
その中で自分たちは、実力の有無はともかくとして、楽曲的に、決して派手なことは出来ないバンドであるため、客観的に観るとかなり苦戦を強いられたライブだったかもしれませんが、ただ、そんな状況の中でも、TULIPバンドとしてやるべきことはできたかな、とも思います。
いずれにしても、今回も、会場の皆さまの温かい声援に支えられた、演奏していてとても気持ちのいいライブでした。
近いうちに第6弾が予定されているとのことですので、また出演者として参加させていただけたら嬉しいです。

最後に、Rhythmethodさん、天中平さん、麻生恋次郎バンドさん、Our Favorite Triangleさん、そしてThe Night With Usさん(出演順)の各メンバーの皆様、LIVE SPOT PAGODAスタッフの皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。
そして、会場にお越しいただいた皆さま、応援いただいた皆さまに、この場を借りて、心よりお礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

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December 14, 2005

Live Act The Emilys Vol.4

emi20051210_003y こんにちは!管理人&Key.担当の流衣です。
今日は、先週末に代々木で行われたライブのレポートをお届けしたいと思います。

この日は4バンド出演のジョイントライブでしたが、クリスマスシーズンということもあり、サンタクロースやトナカイさん、ツリーのコスプレで楽しませてくれたバンドさんもいらっしゃいました。可愛かったけど、トナカイのおねーちゃん、熱そうだったなぁ…。私が着たら大汗かいて、間違いなく3分で化粧剥げ落ちたな。(笑)え?なに?着ぐるみ着てなくても落ちてただと?…ほっといてちょーだいっ!(爆)

まあ、化粧の話は置いといて…(^^; 、早速レポートに参りたいと思います。それでは、YUMEさん、よろしく〜!

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2005.12.10 The Emilys 4th LIVE!
Saturday J-POP Night at ライブハウス代々木Bogaloo(ブーガル)

emi20051210_033a12月10日土曜日。この日、ライブハウス代々木ブーガルの主催による企画ライブ「Saturday J-POP Night」に、私達The Emilysは出演させていただきました。
早いもので、The Emilys4回目のライブとなりました。今年1年で4回ですから、自分達のことながら恐るべきハイペースです(笑)。

今回の対バンは、ブランキージェットシティのコピバン・ぶらんきーはぎのしてぃさん、東京スカパラダイスオーケストラのコピバン・the swingin'notesさん、そしてサザンオールスターズのコピバン・The All starsさんで、ラストのThe All starsさんの時には、会場は溢れんばかりの人で盛り上がっていました。

そんな訳で、今回はエミリーズの4thライブの模様をレポートします。
ご覧いただければお分かりになると思いますが、今回、私は自分でレポートするのがつらいです(笑)。
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出演4バンド中、私達の出番はぶらんきーはぎのしてぃさんに続いて2番目でしたが、今回のライブはいつも以上にTULIPをあまりご存知でない方が多いであろうことを見越し、まずはつかみが肝心ということで、この曲から演奏を開始しました。

emi20051210_011s21 心の旅
(Katsura (E.G.)、ひろし (E.G., Cho.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
この曲はみなさんご存知だったということもあるのでしょうが、今回は知り合いの方があまり多くない中での演奏であったにも関らず、とても温かく盛り上げていただきました(後ろでサビの部分で手を振っていただいていた皆様、よく見えましたよ)。どうもありがとうございました。とりあえず、思惑通り「つかみはOK」といったところでしょうか(笑)。



emi20051210_009s2 ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
(Katsura (E.G.)、ひろし (E.G., Cho.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
リハーサルでは練習できなかったものの、開場前、生ギター1本で入念にコーラス練習しただけあって、まずまずの出来だったのではないでしょうか。この曲、9月のLIVE「当社比1.5倍」になってからというもの、練習ではいつもテンポ作りに苦心していましたが、今回はちょうどいい、安定したテンポでできたと思います(笑)。

私(YUME)による短いMCを挟んで、続けて演奏したのはこの曲でした。

emi20051210_016s23 サボテンの花
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., A.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr.))

前のMCでこの曲のタイトルを紹介するやいなや、一段と大きい拍手が起こったり、「待ってました!」の掛け声がかかったりしましたが、やはり認知度の高い曲を演奏すると、特にこのようなライブでは反応が他とまるで違いますね。後に演奏するTULIPのライブでは盛り上がりに欠かせない曲よりも、この曲の方が楽しんでお聴きいただいているという空気を、ステージで演奏しながら、とてもリアルに感じました。



emi20051210_019s この曲では、1番が終わった辺りでいきなり私の目の前のマイクが下がってしまうというトラブルが発生(笑)。「仕方ないのでピアノの席でコーラスするか」と思っていたところで、スタッフの方が飛んできて下がったマイクを上げてくれたのですが、今度は高い位置にいきすぎてしまい、背伸びをしながら「ウー」とコーラスをすることになってしまったという(笑)。
コーラスをしている途中で再び調整はしてくれたのですが、このちょっとしたアクシデントが、後に訪れる相次ぐトラブルの引き金になろうとは、この曲が終わった時点では、誰も予想だにしなかったと思われます(笑)。

(ひろしのコメント) 3曲目に入り、そろそろステージでのぼせてきたところでボーカルをとっていると、センター頭上で涼しいエアコンの風が吹いてきまして、大変助かりました。スタッフの皆様のお気遣いに感謝です。


emi20051210_005s4 I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
前曲の余韻を残しつつ、かっこよく始まった..と思ったら、1番に入ったところで急に演奏を止め、ストップをかけるマナブ氏。一瞬の間が空いた後、ウケる客席(笑)。
前奏の時点で、いつもと違いなんとなくモタっていたのでおかしいなと思っていたら、叩いている最中にマイクにスティックが当たって下がってしまったとのこと(「ちょっと触れただけなんだけどなー」と、マナブ氏の心の声を代弁してみました(by筆者(笑))。本当にライブは何が起こるか分からないですね。


emi20051210_010s『サボテンの花』をお届けしました」(byマナブ氏(会場笑))と、仕切りなおして演奏を始めた瞬間、今度は私が「すいません!」と演奏ストップを申し出て、再び中断(笑)。出だしの部分を間違えて弾いてしまったからなのですが、今度は先ほどよりも一段と大きい拍手や「あるある!」とか「がんばれよ!」等の励ましの掛け声をいただいてしまい、なんとも情けない限りです(涙)。



そして、今回のトラブルの極めつけ(笑)となったのが、次曲でした。

emi20051210_026s5 銀の指環
(Katsura (E.G.)、ひろし (Pf., Cho.)、ゆめじゅ (Vo., E.G.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
この曲では、諸般の事情により流衣@奥さまがシンセでベースを担当するという、今までにない斬新な編成での演奏を試みました。演奏としては、シンセベースの音色も申し分なく、なかなか良かったのではないかと思います。しかし、以下のトラブルのせいで、演奏以外のパフォーマンスの点で、本来求めていた成果は得られなかったのですが...(笑)。

emi20051210_027s 前曲での失態を取り戻そうと、青のストラトを抱え、Katsura氏と並んでツインリードを始めようとしたところ...なんと、私のギターの音が出ない。そんな訳でまたまた「ストーップ」(苦笑)。原因は、なんとワイヤレス子機の電池切れ。我ながら、開いた口がふさがりませんな(爆)。


このトラブルを救ってくれたのが、ひろし氏を始めとする他メンバー4名。仕方なく「客席乱入用」(笑)のワイヤレスをあきらめ、ひとまず音を鳴らすように復旧させるまでの空いた時間を「Someday Somewhere」の即興演奏により埋め、客席を繋ぎ止めてくれたので、本当に感謝しています。

emi20051210_024sちなみに、この「Someday Somewhere」は、今回のライブ演奏曲の候補に挙がりながらも準備期間の短さから没となっていたのですが、思わぬところで演奏することになり(一番
のみですが)、しかも客席のウケも上々だったので、その点については良かったなあと思います。


emi20051210_004sここで、ひろし氏によるメンバー紹介等のMCを挟んで、最後に続けて2曲演奏。





emi20051210_018s6 青春の影
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))
今回のライブで、全体的に最も出来が良かったのは、おそらくこの曲でしょう。何人かの方から「とても良かった」等お褒めの言葉をいただき、とても嬉しく思います。
この曲が、それまでの失態を取り返してチャラにしていてくれたとしたら、特に約1名(分かりますね)にとっては、その意味でも大変重要なナンバーだったのではと思います。

emi20051210_029s7 Shooting Star
(Katsura (E.G.)、ひろし (Vo., Pf.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr.,))
エミリーズ初演奏のナンバー。この「最後の盛り上がり用」のナンバーを「じっくり」お聴ききいただいたのは、演奏するほうとしてはちょっとやりにくい所もあったものの(笑)、ラストナンバーにふさわしい、かっこいい演奏が出来たのではと思いますが、いかがでしたでしょうか。

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emi20051210_028sという訳で、トラブル続きの今回のライブではありましたが、それだけに、会場の皆さまの温かい声援に支えられたライブであったとも思います。機会があったら、このような異なるジャンル同士の対バンライブにも、また参加できたらと思っています。

最後に、ぶらんきーはぎのしてぃさん、the swingin'notesさん、そしてThe All starsさんの各メンバーの皆さま、またどこかで共演できる日を楽しみにしています。
そして、代々木ブーガルスタッフの皆様、ライブにお越しいただいた皆さま、応援いただいた皆様に、この場を借りて、心よりお礼申し上げます。
本当に、どうもありがとうございました。

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October 14, 2005

【6.18】LIVE!! ACT THE EMILYS Vol.2

皆様、こんにちは。流衣です。
いきなり【9.24】のライブレポートから始まったこのブログですが、思いの外大勢の方からアクセスいただき、嬉しい限りです。どうもありがとうございます!

また、コメントがはじかれてしまったという皆様。
申し訳ありませんでした。設定を直しましたので、ぜひまたお時間のおありになるときにでも書き込みして下さいね。コメント欄はどこ〜?とお探しの方は、本文の末尾に小さな文字でコメントと書いてあるところをクリックしていただくか、カレンダーの日付最近の記事をクリックしていただくと、本文の下にコメント欄を表示させることが出来ます。メンバー一同、皆様からのコメントを楽しみにしております。

さてさて。第2回目の今日は、6月に行われましたライブの模様を、第1回目に引き続きYUMEさん(ゆめじゅ)のレポートでお届けいたします。尚、文中の画像をクリックしていただきますと、ポップアップ画面で大きい画像をご覧になれます(一部の写真を除きます)。前回のライブレポートの画像とアルバムのサムネイルも同様です。セキュリティーソフトでポップアップ画面をブロックなさっている方は、「ポップアップを許可」になさってからお楽しみ下さいませ。それでは、YUMEさん、よろしく〜!

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2005.6.18 The Emilys 2nd LIVE!
ニューミュージック復興企画第3弾 at LIVE SPOT PAGODA

長らくお待たせしました。開催からはや4ヶ月近くが過ぎてしまいましたが、本年2回目、通算3回目の開催となったLIVE SPOT PAGODA主催「ニューミュージック復興企画」ライブにおける、The Emilysとしての2回目のライブのレポートをお届けします。

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volume021 エジプトの風
(うつむき@84 (Pf., Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

2 VOLUME10(FULL)
(うつむき@84 (E.G, Pf.,Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))


今回、私達は本イベントのトップバッターだったのですが、そのイベント自体の最初の演奏曲が、なんと宮城ナンバーの連続技(爆)。おそらく、TULIPコピーバンドのライブとしても、宮城さんの曲をオープニングからいきなり2曲続けて演奏するところは、ほとんどないと思います(笑)。
実は、最初は「心の旅」でいくかどうか迷ったのですが、結局、楽器チェンジ等も加味して、このような曲順に決定したのでした。
それでも「VOLUME10」では、うつむき氏の機転もあって、そこそこの盛り上がりを見せたのですが...。


tai01 3 タイピスト〜早くおいで
(うつむき@84 (E.G, Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Vo., Dr.))

マナブ氏の演りたい曲は「早くおいで」だったのですが、今回の復興企画第3弾のサブタイトルが「雨の降る日に走っておいで恋人よ 夏風の女はタイピスト!?」だったため、「タイピスト」は外す訳にいかず、やむを得ずこのようなメドレー形式となった次第。でも、本番当日にPAGODAスタッフのKさんから「実際に今回のタイトルに含めた曲を取り上げたのは、エミリーズさんだけですよ」と言われ、さすがにガクッと来ましたね(笑)。
なお、客席に「何この曲、知らなーい」という空気が漂い始めたのも本曲だった気がします(笑)。


4 電車

(うつむき@84 (Vo., E.G)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho))

鈴蘭2ではなく、その前のツアー時(ラジオでオンエアされた)の演奏のコピー。間奏で流衣@奥さまが「さあ、ソロを弾こう!」と思って立ち上がったまでは良かったものの、入り損ねてそのまま何も弾かずに寂しく着席するという「『電車』乗り遅れ事件」(笑)を筆頭に、各メンバーに連鎖反応的に、練習では考えられない事態が次々襲い掛かった本曲ですが、さすがにこの曲で、客席のドン退き状態はピークに達しました(爆)。

kasa01 5 一本の傘
(うつむき@84 (E.G., Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho))

「鈴蘭2」のコピー。今回の演奏曲の中では、演奏の完成度としては、この曲が1番良かったと思いますが、特にうつむき氏による財津パートの掛け合いヴォーカルは、徹底的にこだわっただけあって、最高に素晴らしかったですね。


emi016 ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)
(うつむき@84 (Vo., E.G.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

7 心の旅

(うつむき@84 (E.G., Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

8 銀の指環
(うつむき@84 (E.B., Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.G.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

gin02「銀の指環」ではうつむき@84氏がベース、私(ゆめじゅ)がワイヤレス付のギターに持ち替え、エミリーズとしては2回目の、筆者による間奏時の「客席乱入」(笑)を敢行しました。これも含めて、最後に演奏した3曲は、ほとんど前半のドン退き状態への「罪滅ぼし」でしたね(笑)。


【流衣のコメント】
6曲目に演奏された「ぼくがつくった愛のうた(いとしのEmily)」のタイトルを見てピンときた方もいらっしゃると思いますが、バンド名ならびにこのブログのタイトルは、この曲からいただいたものなのです。ブログのタイトルに至っては、ほとんど歌詞の出だしそのまんまパクリともいう)に“s”をつけただけという安易な発想(爆)。でも、いかにもコピーバンドっぽいネーミングだと、個人的には気に入っているのですけれど、メンバーの反応は薄いなぁ(^^;。

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以上、演奏時間枠をほとんどいっぱいに使っての全8曲の演奏でしたが、この復興企画第3弾の際のエミリーズの選曲は、ご覧のとおりあまりにもマニアックな路線に傾きすぎてしまったため、ライブ終了後、さすがにメンバー一同「この企画ライブ用の選曲をしなければダメだ」という意識に転換することとなりました。
その反省第4弾での「半メジャー路線」に反映された訳ですが、それでも1stライブ時の「全メジャー路線」(演奏曲のほとんどが初期のシングル曲)への回帰まではできなかったのは、やっぱりメンバー全員が、それぞれこだわっている部分が少なからずあるからであり、その辺がとても難しいところではあります。

最後に、結果的にこのライブが、うつむき@84さんとのコンビネーションによるエミリーズとしてはラストのライブとなりました。
エミリーズ結成以来、短い間でしたが同じバンドメンバーとして活動を共にしたうつむき@84さんには、心から感謝申し上げます。
今後とも、また違った形でずっと関わっていけたらと思っています。本当に、どうもありがとうございました。

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October 04, 2005

LIVE!! ACT THE EMILYS Vol.3

こんにちは!The Emilysの流衣です。
Blog初登場でいきなりライブレポート、それもVol.2のレポやメンバー紹介もすっ飛ばしてという暴挙に出てしまいましたが(笑)、まあ、その辺はおいおいUPするってことでお許し下さい(^^ゞ

そんなのいちいち待ってられるか!

…とお怒りの貴兄には、ひとまず1行目The Emilysをクリックして、ホームページと初回のライブレポートをご参照いただければ幸いに存じます<(_川_)>

それでは早速、レポートに参りたいと思います。
レポーターのゆめじゅ(YUME)さん、どーぞっ!!

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2005.9.24 The Emilys 3rd LIVE!
ニューミュージック復興企画第4弾 at LIVE SPOT PAGODA


既に本年3回目、通算4回目の開催となったLIVE SPOT PAGODA主催「ニューミュージック復興企画」ライブに、今回も私達The Emilysは出演させていただきました。
The Emilysとしては本年1月開催の第2弾から3回連続の出演で、毎回出演のThe Night with Usさん(オフコース)に次いでの出演回数となり、嬉しい限りです。

その他の対バンは第2弾以来2回目の出演の天中平さん(NSP)、初出演のPearl Keynoteさん(アリス)でしたが、天中平さんの一部の方は第3弾のNSPバンド「なっとう・そらまめ・ぴーなっつ?」さんでも出演されており、またPearl Keynoteさんは第1弾・第2弾出演のRim et AGATHAさんと前回出演のアリス・キャンディーズさんとの混合ユニットのため、それぞれ常連同士ということで、最初の顔合わせの時から非常に和気あいあいといった雰囲気の中で進行していきました。

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前回6月の2ndライブを最後に、結成当初からのメンバーうつむき@84氏が脱退したため、今回からThe Emilysは、関東で活動中のTULIPコピーバンドMotomachi New Tuneさん(8月14日にPAGODAで開催したTULIPコピーバンドのイベント「LIVE!! ACT T.C.B」に出演)の財津役、ひろし氏を新たにメンバーとして迎え、活動していくこととなりました。
この新生エミリーズとしての初ライブにもなった今回のイベント、出演4バンド中2番目(1番目はPearl Keynoteさんでした)に登場した私達は、TULIPのライブではすっかりお馴染みのこの曲から演奏を開始しました。

pag20050924_012x 1 あの娘は魔法使い
(ひろし (Vo., E.G.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

オープニングからいきなりのリードヴォーカル曲ということで緊張していたのでしょうか、ひろし氏は2番で何故か3番の歌詞を歌ってしまいましたが(3番の歌いだしで気付いたものの、時既に遅し(笑)。結局、3番をもう一度そのまま歌うことに...)、まあこの辺はご愛嬌ということで(笑)。

IMG_0015s Katsura
氏とひろし氏による間奏のツイン・ギターは、リハで充分練り上げた成果を存分に発揮していたのではないでしょうか。







マナブ
氏による短いMCを挟んで、続けて4曲演奏。


emi20050924_006x  2 博多っ子純情

(ひろし (Pf.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key.)、マナブ (Dr., Cho.))

TULIP1000回ライブ時の演奏を基本とし、上記の編成により演奏。前月の「LIVE!! ACT T.C.B」において、流衣@奥さま、マナブ氏及び筆者(ゆめじゅ)の3名はZURICHで本曲を演奏しましたが、1000回ライブのコピーなのに何故かシンセの音が入らず(笑)、スカスカの演奏となってしまったため(それはそれで演奏としては成立していたものの)、特にシンセ担当の奥さんとしては、その時の「雪辱戦」とばかりに、大変気合の入った演奏を聴かせていました。
pag20050924_015x
最後の「ルルル〜」の部分、マナブ氏がコーラスを入れていましたが、何度も言うとおり、(※注1)本番でいきなりリハで演ってないことを演らないようにお願いします(笑)。

※注1:元々♪ルルル〜は歌っていたものの、リハではユニゾンだったはずなのに本番では何故かハモリが聴こえてきて、マナブ氏以外のメンバー一同、ビックリ!(笑)だったのでした(コメント:流衣)



pag20050924_025x 3 青春の影

(ひろし (Vo., Pf.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

ここでTULIPの王道&定番曲の登場。1stライブでは流衣@奥さまが歌っていた曲ですが、今回は財津役(ひろし氏)の加入により、男性ヴォーカルでの演奏となりました。



emi20050924_011xこの曲での流衣@奥さま、マナブ氏そして筆者(ゆめじゅ)によるコーラスは、なかなかTULIPらしい雰囲気を出していたのでは、と思いますが、いかがでしたでしょうか。
Katsura氏のギターソロも、安部さんを彷彿とさせるプレイでしたね。(※注2)

※注2:1stライブでは様々な事情や本人の希望もあって流衣がリード・ヴォーカルを歌わせていただきましたが、男性ヴォーカル曲を移調せずに歌いこなすのは、正直なところかなり無理がありました。この曲はTULIPファンにもTULIPの定番曲しかご存じないお客様にも人気のある曲なので、今回、ひろし氏に正統派の財津ヴォーカルをご披露いただいて、お客様にもご満足いただけたのではないでしょうか(コメント:流衣


pag20050924_022x4 エジプトの風

(ひろし (Pf., Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

前回(1曲目に演奏)のライブ同様、「8.11PAGODA」のコピー。Katsura氏にとっては、前回、最後のディレイが効かなかったことの「雪辱戦」(今回はこれが多いな(笑))とも言える演奏でした。結果は、もちろん大成功!

pag20050924_027x
【流衣のコメント】ひそかに間奏の風も風力を増強させてみました(爆)










pag20050924_029x5 I am the Editor(この映画のラストシーンは、ぼくにはつくれない)
(ひろし (Vo., Pf.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (E.B., Cho.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

続けて、いわゆるTULIP2期の曲を演奏。



IMG_0026s「I am the Editor」は数多くの公式ライブ音源が存在していますが、この曲については、繰り返しを何小節演る等、曲の尺だけを事前に決め、あとは各自がそれぞれ好きなヴァージョンをコピーする等していたようです(奥さんは2期(姫野さん)風というよりは3期(丹野さん)風とか、私は「鈴蘭2」と「1000回」のフレーズを基本に、自身の創作を加えたりとか(笑))。
今回演奏した曲の中では、演奏の完成度としては、この曲がおそらく1番目か2番目くらいに良い出来だったように思いますが、いかがでしたでしょうか。

私の挨拶及びメンバー紹介を挟み、最後に「エミリーズ」というバンド名のTULIPコピーバンドには欠かせない曲と、この「ニューミュージック復興企画」ライブに欠かせない曲を続けて演奏。

pag20050924_032s 6 ぼくがつくった愛のうた
(ひろし (E.G., Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

久しぶりにこのフレーズを使いますが、正に「当社比1.5倍」のスピーディーな演奏による「エミリー」でしたね(笑)。







IMG_0028s7 心の旅

(ひろし (E.G., Cho.)、Katsura (E.G.)、ゆめじゅ (Vo., E.B.)、流衣 (Key., Cho.)、マナブ (Dr., Cho.))

会場からは自然と手拍子が起こり、また、一緒に歌っていただいた方もいらしたみたいで、とても嬉しかったですね。
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その後、The Night With Usさん、そして大トリ天中平さんの演奏で今回の第4弾は終了しましたが、今回もまた、会場にお越しいただいた皆様と一緒に、ホットに盛り上がったライブとなりました。本当にこの「ニューミュージック復興企画」のライブ・イベントは、会場が温かい雰囲気で、演奏している時も、また皆さんの演奏を聴いている時も、とても気持ちがいいんですよね。
次回もまた、出演者として参加させていただけたら最高だなあと思っています。よろしくお願いいたします。

pag20050924_054x 最後に、Pearl Keynoteさん、The Night With Usさん、そして天中平さんの各メンバーの皆様、LIVE SPOT PAGODAスタッフの皆様、今回も大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
そして、会場にお越しいただいた皆様、応援いただいた皆様に、この場を借りて、心よりお礼申し上げます。本当に、どうもありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

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